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akebonoのビジネスモデル

1.理念を起点とした価値創造

独立系ブレーキ専業メーカーとして

akebonoは独立系ブレーキ専業メーカーとして、世界中のお客様に安全と安心を提供しています。
ブレーキパッドやブレーキライニングなどの摩擦材、ディスクブレーキやドラムブレーキなどの機構部品をグローバルで開発・製造し、供給しています。
これらを通して培った技術を活かし、多様な分野へのブレーキ供給を行うとともに、電動化対応など、次世代技術の開発に注力しています。

製品別売上高比率(2015年度)
製品別売上高比率(2015年度)
主なお客様別売上高比率(2015年度)
主なお客様別売上高比率(2015年度)

「曙の理念」

理念を起点とした価値創造を

akebonoは、進むべき道を示す指針として1999年に「曙の理念」を制定しました。「摩擦と振動、その制御と解析」は、akebonoの原点です。
「曙の理念」のもと価値を創造し続け、持続可能な社会の発展に貢献していきます。

「曙の理念」

「コア技術」と「技術の連続性」

多種多様な分野に向けて

自動車用ブレーキ製品を中心にビジネスを展開するakebonoは、一般車両向けからハイパフォーマンスカー向けまで、さまざまなカテゴリーの製品を開発、製造しています。技術の研鑽を目的としてトップカテゴリーであるF1をはじめとしたさまざまなモータースポーツカテゴリーにブレーキを供給。自動車用製品開発で培ったコア技術を活かして自動二輪車用、鉄道車両用、産業機械用のブレーキも供給しています。また、振動解析技術を活かしたセンサー製品を供給しており、今後、社会インフラ&モビリティ分野への展開を図っていきます。

多種多様な分野に向けて

主要製品

OEMで確かな実績

主なOEMのお客様は、トヨタ、日産、ホンダ、三菱、いすゞほかすべての国産カーメーカーと、GM、フォード、クライスラー、ポルシェ、メルセデスベンツほか多くの海外カーメーカーです。日本国内での自動車用ディスクブレーキパッドのOEMシェアは約43%となっています。

主要製品

摩擦材と機構部品の開発・生産

akebonoは総合ブレーキメーカーとして、摩擦材とディスクブレーキ、ドラムブレーキの構成部品を開発、製造しています。北米においてはキャリパー、パッド、ローターといったディスクブレーキ主要部品の開発と製造を手がけており、効率的な開発が可能となっています。摩擦材と機構部品を開発、製造しているブレーキサプライヤーは世界中でもわずかしかありません。

摩擦材と機構部品の開発・生産

ノウハウを活かした補修品

世界の主要なカーメーカーとの多種多様なOEMビジネスで培われた、確固たる技術と品質に基づき、お客様ニーズに合わせた補修用製品を世界中のお客様に提供しています。

ノウハウを活かした補修品