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数字で見るakebono

akebono 2016 ー 曙ブレーキグループの現在

自動車用のブレーキを製造する専業メーカーとして創業したakebono。
事業規模やグローバル展開について、akebonoの現在の姿を数字でご紹介します。

1929年の創業以来、多くの分野で安全と安心を提供

87年の歴史をもつakebonoは、自動車分野で培った技術を応用し、自動二輪車用、鉄道車両用、産業機械用など多くの分野にブレーキ製品を供給してきました。さらにブレーキ製品の開発で得た振動解析技術を活かし、センサー製品の開発・製造も行っています。

創業より87年
akebonoの事業分野
akebonoの事業分野

創業以来、過去最高の売上高を達成

海外市場におけるビジネスの拡大、生産増加に伴い、過去最高の売上高となりました。

連結売上高2,813億円
連結売上高の推移
連結売上高の推移

北米を中心に欧州・アジアへ展開

日本、北米、欧州、アジアにおけるグローバルネットワークの確立に向けて事業を展開してきたakebono。2015年度は海外向け売上高比率が70%を超えました。

海外売上高比率70%以上
地域別売上高比率
地域別売上高比率

世界の自動車の5台に1台で採用

独立系の総合ブレーキメーカーとして国内外のさまざまなメーカーでakebono製品が採用されています。主力製品のブレーキパッドは、グローバルでは約20%、国内では約43%のシェアを有しています※2

  • ※1 新車組付用
  • ※2 当社調べ
ブレーキパッドOEMグローバルシェア20%
OEMシェア
OEMシェア

世界13カ国に展開

akebonoの社員は世界に9,238人。「真のグローバル企業」を目指し、グローバル人財の育成に取り組んでいます。

世界で9,000人以上が活躍
地域別の社員数
地域別の社員数