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コーポレート・ガバナンス

コーポレート・ガバナンスの基本的な考え方

コーポレート・ガバナンスは、グローバルな視点に立った透明で公正な経営により、企業価値の最大化を図ることを目的としています。

akebonoでは、経営の透明性を高め、迅速で適切な意思決定、適時適切な情報公開、内部統制システムの整備、およびコンプライアンスの徹底により、コーポレート・ガバナンスの強化に努めます。

コーポレート・ガバナンスの実施状況

akebonoでは、監査役会による監査体制が経営者の適正な業務執行を確保すると考え、監査役会設置会社としています。取締役会を基本的に月1回開催するほか、必要に応じて随時開催します。

重要な経営課題に対し、十分な審議を経て迅速で的確な判断を下すことを目的に、事前審議機関として経営会議、技術会議などを設置しています。業務執行の責任、権限の明確化と経営の効率化のため、2000年4月より執行役員制度を導入しています。

また、社外の独立した視点を経営に反映させるため、社外取締役を招聘しています。

コーポレート・ガバナンス体制

図:コーポレート・ガバナンス体制

内部統制システムの整備

企業規模、事業の特性、経営上のリスクの状況などに応じ、2006年に決議した「内部統制システムの構築に関する基本方針」に基づき、リスク管理、法令などの遵守、業務の効率化、適正な財務報告に関する仕組みを整備し、グループ全体の内部統制システムを運用しています。内部統制は、経営環境などの変化にも対応可能なシステムの有効性維持を最も重視しており、継続的な機能の向上とともに、定期的に内部統制システムの点検・監視・検証を実施しています。

金融商品取引法に基づく内部統制については、財務諸表および財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性のある情報の信頼性確保のため、財務報告にかかる社内体制を整備しています。