リスクマネジメント
リスクマネジメント体制の整備
akebonoでは、リスクマネジメント体制を構築する組織として、代表取締役社長を委員長にリスク管理委員会を設置しています。akebonoが取り組むべきリスクとして、人財、品質、技術、市場環境変化、海外事業、調達環境、災害、コンプライアンス、情報管理、環境対応、知的財産、PMIの12項目を定め、責任者・対処策・目標・達成スケジュールを策定し、リスク低減のための活動を行っています。
リスク低減活動の結果は、年度末に重点リスク評価マップにまとめ、最重点リスクについては管理レベルを高めるなど、次年度の活動に活かしています。
リスクマネジメント体制

情報セキュリティ体制
akebonoは、情報資産の適切な保護のため、各情報の重要性とリスクに応じた取り扱いを明確にして過失、事故、災害、犯罪などのあらゆる脅威からお客様ならびに社内のシステムデータを適切に保護しています。役員のみならず国内外のグループ企業を含む全社員に対して、教育・訓練による意識向上と諸規定の徹底で情報セキュリティの確保に取り組んでいます。違反者に対しては就業規則などに諮り、厳正に対処します。関連法令やそのほか規範を遵守し、環境変化にも対応した管理体制の継続的改善と向上に努めます。
大量の株式買付行為に関する基本的な考え方
akebonoでは、大量の株式買付行為に関して、買付者は、当社が設定し事前に開示する合理的なルールに従って必要かつ十分な情報を、当社取締役会に事前に提供すべきであると考えています。係る合理的なルールに違反する買付行為に対して、当社取締役会が当該ルールに従って適切と考える方策をとることは、当社と株主の皆様の利益を守るために必要であると考えています。
当社は、大量の買付行為に応じて株式の売買を行うかどうかは、最終的には当社株主の皆様の判断に委ねられると考えております。当該買付行為への対応策の導入・継続・廃止や、具体的な対抗措置の発動の是非については、基本的には当社株主総会における株主の皆様のご意向を直接確認することが望ましいと考えています。
