社員とその家族とともに
人財多様化への取り組み
人財多様化(ダイバーシティ)マネジメント
グローバルな事業展開にあたり、多様な価値観・文化をもった人財が「一人ひとりの能力を最大限に発揮できる組織づくり」が必要と考え、人財の多様化(ダイバーシティ)に取り組んでいます。
akebonoのダイバーシティマネジメントは、多様化推進、ワークライフバランス推進、キャリア支援を3つの基本テーマとしています。
ダイバーシティの基本テーマ

ワークライフバランス
「仕事」と「仕事以外の活動」のバランスをとりながら、社員一人ひとりがその人らしい働き方、生き方を実現できる環境整備をめざしています。子育てや育児、介護、地域活動や英語教育などの自己啓発を通して「働き方を変える」機会を提供しています。
akebonoは、2007年11月、積極的に子育て支援を行っている企業として、次世代育成支援認定マークである「くるみん」マークを取得しています。
育児にかかわるお父さんを
サポートする「お父さん応援講座」
次世代育成支援認定
「くるみん」マーク
主な認定取得・受賞暦
- 2007年11月
- 厚生労働省 次世代育成支援認定マーク「くるみん」認定取得
- 2008年10月
- 厚生労働省「均等・両立支援企業表彰」(ファミリー・フレンドリー企業部門) 埼玉労働局長優良賞 受賞
- 2008年11月
- 埼玉県「あったか子育て企業賞」大賞 受賞
- 2010年12月
- 内閣府「子ども若者育成・子育て支援功労者表彰」チャイルド・ユースサポート章 受章
インターンシップ
市場ニーズの多様化やグローバル展開に伴い、製品をつくる側も多様な文化や価値観に対する理解を深めることが必要になっています。akebonoでは、1995年から海外のインターン生を積極的に受け入れ、社員が職場で多様な価値観や考え方の完成を研くこと、インターン生が国境を超えて雇用の門戸を開くことを狙いとしています。
インターンシップ生受け入れ人数の推移

- インターン生の出身国
- アメリカ、イギリス、イタリア、インド、ギリシャ、スウェーデン、スペイン、タイ、スロバキア、ドイツ、トルコ、フランス、フィンランド、ポルトガル、メキシコ
障害者の雇用
akebonoは2003年9月に、あけぼの123株式会社を設立。2004年4月に埼玉県内の製造業部門で初の特例子会社の認定を受けました。社名には、「小さなことから始める、1から始める」「会社と社会、健常者と障害のある方との二人三脚で一番良い会社をめざす」という思いを込めており、積極的に障害者雇用に取り組んでいます。
社員支援として指導員制度を導入し、主要業務である清掃に加えて生産工程や梱包作業など、社員一人ひとりの能力・特性にあった仕事を開拓し、職域の拡大を図っています。
akebonoグループの障害者雇用率推移


「埼玉県障害者ワークフェア2009」では、あけぼの123(株)の社員および会社が、優秀勤労障害者、障害者雇用優良事業所として、社団法人埼玉県雇用開発協会から表彰されました。
(2009年9月17日)
