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オフィスの環境活動

環境に配慮したオフィス施設

akebonoは、グローバルブレーキサプライヤーとしての持続的成長をめざし、2008年、中部オフィスACP(Akebono Central Pier)を竣工。地下水を利用した冷房システムを導入し、CO2排出量削減に寄与しています。

また、同年竣工の東京・日本橋の新本店(グローバル本社)ビルには、屋上にソーラーパネルを設置。太陽光発電により、日中はエレベーター3台分の電力をまかなうことができます。トイレの洗浄水には雨水を利用し、年間約1,300トン(雑用水全体使用量の約1割)の節水が可能です。さらに、ビル南面には遮熱性に優れたガラス(Low-Eガラス)を使用するなど、CO2排出量削減を考慮した設備を施しています。

このほかにも、akebonoグループ各拠点では、省エネ・CO2排出量削減のためのさまざまな環境活動を行っています。

詳しくは『AKEBONO REPORT』をご覧ください。

写真:中部オフィス

中部オフィス

写真:日本橋・新本店ビルに設置したソーラーパネル

日本橋・新本店ビルに設置した
ソーラーパネル