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コンプライアンス

akebonoではコンプライアンスを「『法令遵守』に限らず社会のルールやマナー、企業倫理や常識など、私たちが仕事をし、生活していく上で守るべきすべてのことに従って、社会人としての良識と責任をもって行動をしていくこと」と定め、代表取締役社長の指示のもと「コンプライアンス委員会」を設置しています。

経営のグローバル化に対応し、akebonoがコンプライアンスのみならず、企業の社会的責任を正しく認識し、遂行していくために、「akebonoグローバル行動規範」「akebonoグローバル行動基準」を制定し、展開するとともに、コンプライアンス意識の向上のため、各種の教育プログラムを実施しています。その一環として、階層別研修では、ハラスメントや情報管理を含むコンプライアンス上の課題全般をテーマとしたコンプライアンス研修を組み込み、啓発に努めています。これに加えて、2015年度は国内の全社員を対象とするコンプライアンステストを実施したほか、コンプライアンス強化月間では、職場討議を行いました。

akebonoは、コンプライアンス違反の予防、早期発見、解決に向けて、社内外に相談窓口を設け、派遣社員・契約社員を含む全社員を対象に相談を受け付けています。このうち社外相談窓口は専門機関に委託しています。いずれの窓口においても、相談内容および相談者の個人情報を守り、相談者に不利益な取り扱いは行いません。