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地域社会とともに

akebonoは、地域の皆様への日頃の感謝とともに、akebonoグループの事業への理解を深めていただくため、積極的に地域社会への貢献活動を進めています。

「曙の理念」のもと、社会の一員として社員一人ひとりが小さな一歩から始めることを基本に、今後も活動を継続・拡大していきます。

地域に根ざした雇用と人づくり

会社・工場見学の受け入れ

小学生のAi-City見学の様子

各地で地元の小・中学校、企業などの会社・工場見学を積極的に受け入れ、交流を図っています。

2016年度は、社会科見学の一環として埼玉県の小学校4校、249名以上のAi‐City(本社)見学を受け入れました。

会社説明、Ai-Museum(ブレーキ博物館)やブレーキ技術教育巡回車両の見学、モノづくりセンターでの体験を通してakebonoとその製品への理解を深めてもらうとともに、安全意識の向上に努めています。

今後も国内だけでなく、海外を含めた地元企業や地域の方々と一緒に学び、成長していくことができるような取り組みを継続して進めていきます。

就労支援に向けた実習生の受け入れ

就労支援に向けて実習生を受け入れ

「埼玉県キャリア教育実践アワード」
優秀賞を受賞

当社特例子会社のあけぼの123では、地元・埼玉県の特別支援学校の生徒を対象に、一人ひとりの社会的・職業的自立を支援すべく、必要な能力や態度を育てるキャリア教育に地域社会と協力して取り組んでいます。

2008年から、埼玉県立特別支援学校羽生ふじ高等学園の生徒の職場見学や職場実習を受け入れています。あけぼの123は県の教育委員会から委嘱を受け、同校の学校評議員としても、積極的に運営に関わっています。

これらの取り組みが評価され、2017年2月、埼玉県教育委員会・一般社団法人埼玉県経営者協会による「埼玉県キャリア教育実践アワード2017」で優秀賞を受賞しました。同賞は県立学校の生徒を対象としたキャリア教育に取り組む意思のある「キャリア教育支援宣言企業」を募集・登録し、それらの企業の取り組みのなかから、優れた実践事例を表彰するものです。

あけぼの123の社員が優秀勤労障害者表彰を受賞

あけぼの123の社員が優秀勤労障害者表彰を受賞

授賞式の様子

2016年9月、あけぼの123の社員が公益社団法人埼玉県雇用開発協会より優秀勤労障害者表彰を受賞しました。同賞は、勤続5年以上で、障がいを克服し、模範的な職業人として業績を上げている優秀勤労者に贈られる賞です。9月15日に授賞式が執り行われ、埼玉県知事との記念撮影も実施されました。