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社員とその家族とともに

人事基本方針と制度

人事基本方針

社員一人ひとりに機会を提供し、会社の成功を共に分かち合える社員を支え続けていくこと

「会社を成功に導く最も重要なファクターは『人財(社員)』である」という考えのもと、「社員一人ひとりに機会を提供し、会社の成功を共に分かち合える社員を支え続けていくこと」を基本方針として、「個の確立」と「相互の尊敬と信頼」を基盤に、グローバルでの長期人事政策の構築をめざしています。

また、人間を尊重し、多様性と創造性にあふれる組織づくりをめざして、人権教育・啓発に取り組んでいます。

人財開発・人事制度

人権・個人の多様な価値観・個性・プライバシーを尊重し、国籍を問わず、適切な人財が適切なポジション・地域で業務を行えることを理想として教育プログラムや人事制度、採用活動の整備を進めています。

これまで各地域で独自の教育プログラムや人事制度を運用していた中で、特に国籍や言語・文化の異なるメンバーで同じ業務に取り組む機会が少なかった日本の社員のグローバル対応力を高めています。「コミュニケーション能力」、「異文化対応能力」、「言語能力」に注目して人財育成プログラムの強化を図ります。

グローバル人財開発

Akebono Standard Packageの導入

akebono Starter Book

akebonoに入社する社員の研修プログラムの一環として全世界のグループ拠点で統一した教育パッケージを用意しています。akebonoの成り立ちや歴史、地域ごとの事業の特徴に始まり、APS(Akebono Production SystemまたはAkebono Philosophy and Spirit)やコーポレートブランド経営などのakebonoの企業文化や哲学をまとめた「akebono Starter Book」を発行し、研修で使用しています。これによる学習を通して、akebono社員として共通で身に着けておきたい基本的な知識や考え方の統一を図ると同時に、地域ごとの特色を活かしたオリジナル教育プログラムを追加することで、それぞれの国や拠点ごとにふさわしい教育プログラムを確立しています。


グローバルリーダーシップフォーラム(GLF)

2015年度に研修センター
Ai-Villageで開催された
JGLFの様子

akebonoでは、各拠点で活躍する社員を日本に招き、現地で抱えている課題への解決策を提案してもらうプログラムを、2012年度から定期的に実施しています。2013年度からは、次世代を担う若手の学びの機会として「ジュニア グローバル リーダーシップ フォーラム(JGLF)」を開催。毎年20名の若手社員が参加し、日本国内と海外現地との文化の違いから生じる課題とその解決方法について議論するとともに、「Global30」を達成するための計画や、経営トップへの提案を行っています。今後もグローバルリーダーの育成に向けた取り組みを継続していきます。



若手海外研修制度

入社後、早い段階で若手社員を海外に派遣するプログラムを2001年から実施し、累計約240名の社員が参加してきました。多くの社員が異文化の中で学んだ経験を、帰国後の業務はもちろん、キャリア形成にも役立てています。



「真のグローバル企業」を創造する場 研修センター「Ai-Village」

Ai-Village外観

2012年にグローバル人財の創出を目的として建設されたAi-Villageは、多くの社員に活用されています。研修の約半数は人事部による階層別研修や選抜型研修で、さらに開発・技術・営業・生産などの各部門でも多くの研修が実施されています。宿泊室は、宿泊型研修での利用に加え、天候の影響により帰宅が困難となった社員も活用しました。2014年度からは、さらなる研修内容の充実を目的とした公開講座「Ai-Campus」を開始しました。グローバル人財の強化を目的とした語学を扱う研修プログラムに加え、生産や製品に関する基礎知識などを学べる約80の講座を用意しています。今後もAi-Villageを最大限に活用した人財の育成に努めていきます。


主な施設

大学の講堂をイメージしたプレゼンルーム

食文化を通じて文化の違いを
体験するための厨房

コミュニケーションを活性化
するためのラウンジ

語学専用研修室

  • 研修室、プレゼンルーム
  • 宿泊室(56部屋)
  • コミュニケーションを活性化するためのラウンジ
  • 環境意識を育む緑化スペース
  • 食文化を通じて文化の違いを体験するための厨房機能
  • 自主学習のためのライブラリー
  • ※このほか、万が一の際には災害時緊急避難所として、備蓄庫を設置、研修室を宿泊場所とすることで、約200名の受け入れが可能です。