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お取引先様とともに

akebonoは、お取引先様との関係を良好・強力にするための取り組みを行っています。

誠和会活動を通じたパートナーシップの向上

安全チームの現場研鑽活動の様子

akebonoではお取引先様とのパートナーシップの向上をめざした調達活動の一環として、「同じ目標に向かって共に学ぶ」を基本に、誠和会*との連携を図っています。誠和会の活動のひとつである誠和会研究会では、2グループに分かれたメンバーが、達成感と成果が共有できる安全・品質活動テーマを選定し、情報・課題認識を共有することにより相互研鑽、相互発展を促進する取り組みを実施しています。

*誠和会:主要なお取引先様で構成されている相互研鑽、基盤強化を目的とした協力会

グローバルに各地域に根付く

グローバルでの生き残りのためには、各地域の現地お取引先様との相互理解と信頼関係を基盤としたSGQCDDM*の強化が必要です。「人間性尊重」を念頭に、現地のサプライチェーンにおいてもコミュニケーションを重視しながら、地域の慣習や文化、価値観などを理解・尊重しています。また、現地お取引先様選定の際は、コンプライアンスにも配慮し、持続的な相互発展をめざします。

  • * S:Safety 安全、 G:Global グローバル、 Q:Quality 品質、 C:Cost コスト、 D:Delivery 納期リードタイム、
    D:Development開発 DDと続くことで「差別化された開発」、 M:Management 経営

ウェブサイトに「困りごと通報窓口」を設置

akebonoはすべての調達活動における良好なパートナーシップづくりの構築・継続を目的とし、2013年度より、お取引先様に「困りごと」が生じた場合の通報受付窓口を設置しました。通報に対しては、コンプライアンス委員会事務局が、問題の予防、早期発見・解決および再発防止のために必要な措置を取ります。akebonoは企業活動の過程で生じるリスクに向き合い、企業としての社会的責任をより果たしていけるよう適切な対応を取っていきます。

  • ※「お取引先様困りごと通報窓口」は当社ウェブサイトの「製品・技術>調達」もしくは「お問い合わせ」よりご利用いただけます。