President's Message
社長挨拶
1929年の創業以来、「安全」という大きいなテーマと正面から取り組んできたakebonoグループ。私たちの歴史は、そのままモノづくりへのこだわりの歴史でもあります。
数々の日本発の技術への挑戦。早くから取り組んできた海外との技術提携や現地生産。自動車用ブレーキにとどまらず、鉄道や産業機械、さらにセンサーなどへの技術展開・・・。すべては、いかに品質を高め、ユーザーの満足度をあげるという一貫した挑戦の中から生まれたものです。
また地球環境保護、さらなる安全・品質向上への取り組みなど、企業として取り組むべき課題に次々にチャレンジしてきました。コーポレートブランド展開も開始し、企業のブランド力とは何かを、すべての社員が自身に問いかける意識改革もスタートしました。
製品の提供によって社会貢献につながるよろこびを自覚し、誇りを持って、「当たり前のことを当たり前に進めること」が大切だと考えています。akebonoグループは、モノづくりへのこだわりによって、より確かな「安全」をお届けすることが使命だと考えています。
曙ブレーキ工業株式会社
代表取締役社長
信元 久隆