Sports Overview
モータースポーツ
ガソリンエンジンを搭載した自動車というものが、初めて走ったのは、1886年ドイツでカール・ベンツが製作したものと言われています。又最初の自動車レース、グランプリと呼ばれるレースが行われたのは、1894年パリ・ルーアン間の130キロを走ったものだったそうです。それから約120年、世界中で日本の車を見かけずに行ける処などないほどに、日本の自動車産業は発展をしました。
ブレーキと言うと、一般的にはクルマを「止める」「減速させる」モノと思われがちですが、本来ブレーキシステムとは、クルマを速く安全に走らせる、クルマをスムースで安全にコントロールする、その為のクルマにとっては最も重要な部品の一つです。
私どもはかねてより、ブレーキのエキスパートを目指し、ブレーキシステムを開発する為には、その苛酷な条件からモーターレーシングの場が最も適していると考え色々なカテゴリーにチャレンジをしています。