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コーポレート・ガバナンスの基本的な考え方

akebonoは、企業理念を、『私達は、「摩擦と振動、その制御と解析」により、ひとつひとつのいのちを守り、育み、支え続けて行きます。』と定めています。

この企業理念の下、経営方針である「お客様第一」、「技術の再構築」、「グローバルネットワークの確立」に基づき、モノづくりを通じた新たな価値の創出と、企業価値・株主価値のさらなる向上を目指すと共に、重要保安部品メーカーとして、お客様、株主様、お取引先様、社員、地域社会を含むすべてのステークホルダーと、健全で良好な関係を維持・促進し、持続可能な成長、発展を遂げていくことが重要だと考えています。

akebonoでは、これらのビジョンの実現を目指す上で、コーポレート・ガバナンスの強化を最重要課題の一つと認識しており、監査役会設置会社がふさわしい形態と判断し、取締役会と監査役・監査役会を中心としたコーポレート・ガバナンス体制を構築しています。

取締役会は、法令、定款および「取締役会規則」その他の社内規定に従い、重要事項を決定すると共に、職務執行を監督しますが、取締役6名のうち3名を様々な経験・スキルを有する社外取締役にすることで経営の監視機能を強化しています。監査役会は、「監査役会規則」等に則り、取締役の職務執行の適正性を監査しますが、監査役5名のうち3名を社外監査役にすることで、より独立した立場からの監査体制を確保し、経営に対する監督機能の強化を図っています。

また、akebonoでは、株主を含む投資家との建設的かつ継続的な対話を通して、その指摘に耳を傾け経営に反映することが重要と考えており、双方向のコミュニケーションを一層推進していく所存です。

コーポレート・ガバナンス強化のための取り組み

2000年4月
  • 執行役員制度を導入
2005年6月
  • 取締役数を25名から12名にスリム化
  • 社外取締役制度を導入し、社外取締役1名を選任
  • 役員報酬諮問委員会を設置し、業績連動型取締役報酬制度を導入
2006年6月
  • 社外監査役1名⇒2名に増員
2007年6月
  • 社外取締役1名⇒2名に増員
2010年6月
  • 社外監査役2名⇒3名に増員
2014年6月
  • 社外取締役2名⇒3名に増員
2015年12月
  • 役員指名諮問委員会を設置
  • IRメール配信