akebonoのIR活動

akebonoでは、適時適切かつ透明性の高い情報開示に努めると共に、株主・投資家の皆様との積極的な対話を通して信頼関係の構築に努めています。

株主総会の活性化および議決権行使の円滑化に向けての取り組み状況

株主総会招集通知の早期発送

akebonoは、株主の皆様に十分な時間をかけて議案をご検討いただけるよう法定期日よりも早期に招集通知を発送するよう努めています。2017年6月16日開催の第116回定時株主総会に関しては、5月31日に招集通知を発送しました。また、早期情報開示の観点から、発送日前の5月26日に招集通知を当社ウェブサイトに掲載しました。

集中日を回避した株主総会の設定

株主総会により多くの株主の皆様にご参加いただくよう、例年、集中日より早い日時に開催しています。

電磁的方法による議決権の行使

akebonoでは、株主の皆様の利便性の向上を目的としてインターネットによる議決権行使を採用しています。

議決権電子行使プラットフォームへの参加、その他機関投資家の議決権行使環境向上に向けた取り組み

2010年6月総会より、株式会社ICJが運営する議決権電子行使プラットフォームを採用しています。

招集通知の英文での提供

英語版の招集通知を作成し、当社ウェブサイトおよび議決権行使プラットフォーム等に掲載しています。

その他

  • 招集通知は、図や写真をはじめ、議決権行使に当たって判断材料となる情報量の充実を図るなど、株主の皆様にとって見やすく、わかりやすい招集通知の制作に努めています。
  • 事業報告や計算書類の内容などをスライドを用いて十分ご理解いただけるよう努めています。
  • 国内機関投資家との総会議案に関する事前の個別ミーティングを実施しています。
  • 株主総会終了後に、株主懇談会を開催し、当社経営陣が株主の皆様からのご質問を直接賜る場としています。

株主・投資家の皆様との積極的な対話への取り組み

akebonoでは、株主・投資家の皆様との直接の対話機会を積極的に設け、企業理解の促進を図っています。活動状況につきましては「CSR情報|株主・投資家の皆様とともに」をご覧ください。

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