ツーリングカー
akebonoは、ハイパフォーマンス・ブレーキシステムのテストの場として、世界で最も過酷なツーリングカー耐久レースと評される「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」を選びました。
全長25km、高低差300m、186のコーナーから形成される壮大なニュルブルクリンクは、高性能と信頼性の両立を求められる厳しいレーシングコースのひとつです。
akebonoは、2006年に初めてブレーキを供給しました。エントリー総数274台中、akebono装着車であるポルシェGT3は予選を2位で通過。24時間に及ぶ激しい決勝レースの末、初参戦でありながら、いきなり2位表彰台を獲得するという快挙を達成。以来、毎年サプライヤーとして参戦し、2010年からはGAZOO Racing LEXUS LFA向けに供給を行っています。

ニュルブルクリンク24時間耐久レース参戦キャリパー(2010 年モデル)
24時間に及ぶ過酷な使用環境にも耐えうる、高い信頼性と安定性を実現したモデルです。レース中のディスクパッド交換回数を減らすため、一般市販車用と比較して2倍以上の厚みをもつディスクパッドを装着しています。キャリパー、ディスクパッド共にakebono製で、 GAZOO Racing LEXUS LFA(50号車、51号車)に装着されました。
(レース専用製品)
6-POT Aluminium Monoblock Front Caliper
4-POT Aluminium Monoblock Rear Caliper
