ai-museum[ブレーキ博物館]
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ai-museumは、創業75周年を記念して2004年10月11日に設立され、2005年4月から一般公開を行っています。
館内は、800m2という広さの中に、実際の自動車を使いブレーキの動きや機能を説明する模型や、新幹線用ブレーキの実物など、220点以上におよぶさまざまなブレーキサンプルを展示しているほか、ブレーキ技術開発の歴史が分かるコーナーも設置しており、訪れる皆様に、ブレーキの技術や重要性をご理解いただくことをコンセプトにした展示内容となっています。
今後は、展示内容をさらに充実させ、将来的には「世界のブレーキ博物館」をめざしていきたいと考えています。
- 所在地:
- 〒348-8508 埼玉県羽生市東5-4-71
- 開館日:
- 毎週水曜日 14:00~16:00(水曜日が祝日の場合は休館となります)
- 入館料:
- 無料
- お問い合わせ・団体のお申し込み先:
- 曙ブレーキ工業株式会社 総務部 総務課
Tel:(048) 560-1500 (平日9:00~16:00)
Fax:(048) 560-2880
- ※10名様以上の団体のお客様のご見学は、事前にご連絡ください。
館内案内図
- ※展示内容は、今後変更される可能性があります。
製品展示ゾーン

日本初の国産自動車用ディスクブレーキなどの自動車用ブレーキや、新幹線用などの鉄道車両用ブレーキ、自転車、オートバイ、産業機械、および当社が扱っている各種センサーなどを展示しています。
ブレーキ機能説明ゾーン

通常、外部からは見えないところに装着されているブレーキを、実車のカットモデルを使って、より分かりやすく説明しています。
歴史ゾーン
ブレーキの命ともいえる摩擦材の歴史から材料、つくり方までを展示しており、曙ブレーキの技術発展の歴史と合わせて、日本の自動車業界や産業機械、鉄道車両のブレーキの歴史を見ることができます。
体験コーナー

ラジコンやゴルフのパター練習を通して、センサーの機能を体感できたり、パソコン上で材料を混ぜてオリジナルブレーキパッドをつくり、机上で効き具合を試すことができます。
今後の技術・製品紹介コーナー
現在、研究・開発中の技術や製品を紹介しています。
