生産技術
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akebonoの技術開発を支えているのが生産技術です。
安全、高品質、低コストを常に念頭に置き、同時に、製造過程でCO2排出量を削減することも、生産技術開発の大きなテーマとしています。
モノづくりの原点 APS
APSとは
APSとは、Akebono Production System の略で、一言でいえば「永遠のムダとり」であり、akebonoの全てのモノづくりの原点となっています。
APSの役割
必要なときに必要なものを必要なだけつくるジャストインタイムの仕組みづくり。工場におけるレイアウトやモノの流し方。どこに何を配置したらより効率的にムダなく製造できるか、これらを追求することがAPSの大事な役割です。
APSを浸透させるための人づくり
モノづくり道場内にあるAPS道場では、
体を動かす研修で、モノづくりにおける
「ムダとり」を学びます
APSは同時に、Akebono Philosophy & Spirits の意味もあり、ひとつの管理手法、分析手法でもあり、考え方そのものでもあります。
APSがめざすものは、モノづくりの哲学をさまざまな部署と共有することです。
akebonoは、モノづくりの考え方として、APSを浸透させていくことを継続して取り組んでおり、APSを体感して学ぶことができるAPS道場などを通して、現場で考えて実施できる人づくりを行っています。
モノづくり道場
モノづくり道場とは
「モノづくり道場」は、akebonoのモノづくりの基本的な考え方を、体験して学び、生産現場を強くできる人財育成の場として整備しています。
モノづくり道場は、APS道場、安全道場、環境道場、保全道場、摩擦道場の5つの道場と、APS歴史館で構成されており、モノづくりの原理・原則、要素作業・技能、要素技術を、誰もが短時間で体験することができます。
社員だけでなく、他企業からも見学・体験を受け入れ
akebonoのモノづくり道場は、社員はもちろん、お取引先様、お客様、他企業の方々の体験や見学も広く受け入れており、毎年多くの方々が「akebonoのモノづくりの考え方」を体験しています。
モノづくり道場内にある「環境道場」
モノづくりセミナーを体験する
埼玉県中小企業振興公社の方々
