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社員紹介

  • 開発(摩擦材)
  • 望月 沙弥香Sayaka Mochizuki
  • 2014年入社
  • 出身学部・学科 理工学系研究科 物質工学専攻

望月沙弥香

※本サイトの掲載部署名、取材内容は取材当時のものです。

現在の業務内容

入社当初からフォークリフトやクレーン車といった産業機械用ブレーキの摩擦材の開発を担当しています。これからの世界成長に重要な役割を担っているインフラ関係に携われていることにやりがいを感じています。「動くものにはブレーキあり」で、乗用車だけではなく産業機械分野(エレベーターやカーエアコン)、人を楽しませるモータースポーツへの参戦、さらに電子センサーや新素材の開発など、幅広い技術を持っているところが開発に携わる者としては楽しくも感じます。

また社内行事も盛んに行われ会社の雰囲気がアットホームなところや、スポーツ活動が盛んなところも大きな魅力ですね。バスケットボール部、野球部、テニス部といった実業団リーグで活躍する選手も普段は一社員として業務に従事しながら、彼らのスポーツでの活躍が他社員に元気や活力を与えてくれることも多いので、仕事だけでない楽しみがたくさん溢れている会社です。

akebonoのココを変えたい

akebonoはクルマ好きの社員が多く、クルマに詳しくなければ入社が難しい、というイメージを持っている学生が多いと思います。実際、社内ではクルマにそれほど詳しくなくても、akebonoの事業や理念、職場の雰囲気などに共感して入社している社員もいます。

また、akebonoでは分野を超えた技術開発も盛んで、多種多様な知識や考えを持った人がたくさんいます。ダイバーシティ(様々な考え・背景を持った人など)の推進が会社を成長させる原動力となっているので、偏ったイメージの壁を壊すアピールをして、akebonoを知ってもらいたいです。

自分自身が将来目指す姿

自分が携わる技術には誰よりも詳しく、こだわりを持った技術者(ブレーキエキスパート)になりたいです。

さらには、ブレーキの世界を越えて、車のみならず動くものに対する知識を深めていくと同時に、企業に属するものとして、いかにそれらの技術や知識を事業に繋げられるかという点に興味を持ち、会社の成長に役立ちたいです。

キャリアステップ

就職活動中の学生のみなさんへメッセージ

仕事をする上で大きな武器と力

理想を追いかけながら、現実の自分と向き合い、歩む道を選んでください。人生の分岐点で悩み苦しむことも多いと思います。私もやりたいことは何か、出来ること何か、たくさん悩んで進んできました。

学校で勉強したことが、そのまま直結する仕事ができるかは分かりませんが、研究の進め方は仕事の進め方につながります。最後までやり切る粘り強さなど、人としての強みは、仕事をする上で大きな武器と力になります。学校で勉強したことだけではなく学生生活で経験したことは、社会人生活で役立つことが多いと実感しています。

akebonoは「挑戦」する意欲を大切にしてくれる会社です。すべての経験を楽しみながらも全力で取り組んでほしいと思います。

社員一覧

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