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女性座談会

akebonoは、女性の活躍推進を積極的に支援し、
厚生労働省より「くるみん」や「えるぼし(3段階目)」認定を受け、
仕事と子育ての両立支援や地域社会への貢献に取り組み、
社員一人ひとりが活躍できる環境づくりを推進していきます

  • 丸田 早紀

    丸田 早紀
    Saki Maruta

    適用開発部

  • 伊丹 絵里

    伊丹 絵里
    Eri Itami

    ブランディング室

  • 高口 淑子

    高口 淑子
    Toshiko Takaguchi

    法務・知的財産部

  • 春山 和江

    春山 和江
    Kazue Haruyama

    総務部

  • 中村 奏美

    中村 奏美
    Kanami Nakamura

    (株)曙ブレーキ
    中央技術研究所

※本サイトの掲載部署名、取材内容は取材当時のものです。

「今まで経験してきた業務」「やりがい」を教えてください

丸田早紀

丸田早紀

乗用車向けの摩擦材(ブレーキパッド)の適用開発を行っています。開発だけでなく営業や工場など色々な部署と関わり協力しながら、製品を開発しています。お客様からの要求に対して、直接やりとりをしながら最適なakebonoの製品を提案します。要求の性能を達成するためにも改善を重ね、お客様と一緒によりよいモノづくりを目指しています。開発段階では課題も発生しますが、様々な部署と連携しながら分析・対策を行い解決につなげます。チーム全体で製品開発を進め、開発完了につなげていくことがやりがい・面白さだと感じています。

中村奏美

ブレーキパッドに使われる原材料の研究開発をしています。現在使われている材料ではなく、世の中に多くある資源へ置き換えることを目指して材料研究を行っています。自分で立てた研究計画に沿って実験を進めていく中で、得られた結果が良くても悪くてもその過程にワクワクし、そこに面白さや、やりがいを感じます。

また、先輩や周囲の社員と議論を交わすことで、自分にはなかった考え・発想が聞けて、材料についてのデータ一つひとつが日々の業務のモチベーションになっています。

伊丹絵里

入社時の配属は、開発部門でした。摩擦材開発のサポート業務(ブレーキ製品の表面分析、成分分析など)を経て、環境に配慮した摩擦材の開発業務を経験し、その後、品質保証部門へ異動しました。そこでは、開発完了時、量産準備完了時などの節目のタイミングに社内監査を行うのが主な業務でした。

現在はブランディング室に異動し、社員の自発的な行動により内なるブランド力を高める活動(インナーブランディング)を行なっています。そのインナーブランディングによって、企業価値を高めること(コーポレートブランド経営)を目的にしています。また、兼務しているダイバーシティ推進室では、多様な人財が、最大限に能力を発揮できる環境づくりを通し、社員一人ひとりやりがいを持って、いきいきと働ける職場づくりを目指しています。

春山和江

過去に4つの部署(摩擦材開発、知的財産、ブランディング、環境)を経験しました。化学知識だけではなく、文章構成や経営に関わる知識まで、多岐にわたる分野を経験できたおかげで大小関わらず業務一つひとつ、内容の濃い充実した時間を過ごすことが出来ました。

入社後配属された摩擦材開発では、新人である自分の意見が通ったことや、知的財産では、自分が少しでも編集した文章が特許明細書に記載されたこと、ブランディング部署では、国内外のグループ社員と接し、さまざまな視点や人脈を広げることが出来、今の業務にも活かされいます。多くの職務を学び得たものは大きいです。

現在は環境部に所属しています。環境面から、人類と地球が共存できるようなモノづくりを目指すことで、企業の垣根を越え、私たち・その子ども・孫と未来へ繋がっていくことが、目標であり、やりがいです。

高口淑子

高口淑子

入社して5年間は調達企画部に所属し、バイヤーのサポート業務(お取引先様への支払い業務、ISOや下請法の対応)などを行いました。その後は総務部を経験し、現在は法務室に所属しています。契約書の審査が主な業務ですが、内容が専門的になったこともあり、進めるのに日々苦労しているところです。小さい案件から大きい案件まで1件1件で分野が全く異なります。毎回勉強しながら対応することで会社のことを深く知ることができ、やりがいにも繋がっています。

今までに2回株主総会プロジェクトメンバーとして、会社の一大イベントに携わることができました。メインタスクの一つとして、株主の皆様にお送りする招集通知を作成することがあります。法律に定められた事項はもちろん、コーポレートガバナンスコードの要求事項など、何を記載しなければならないのかを洗い出し、関係部署にご協力をお願いしながら作り上げていきます。一番の目的は株主様にakebonoの状況をご理解いただくことです。責任も大きいですが、やりがいのある仕事だと思います。

仕事プライベート両立(バランス)について、入社後感じていることを教えてください

丸田早紀

限られた時間を有効に使うためにはどうしたらいいのかを考えるようになりました。仕事とプライベートのメリハリをきちんとすることが大事だと感じています。

最近はキャンプにはまっていて、大学の友達と秩父・群馬・軽井沢などに行くことがあります。休日思いっきり自分の時間を過ごして、リフレッシュすることで仕事を頑張ろうという気持ちになります。

中村奏美

私の部署は残業がほとんどなく、定時後も自分の時間を充実させることができると感じています。様々な部署の方と食事に行ったりと、社員同士交流を通していろんな情報や考えを知ることができます。また私の周りでは、みんな活き活きと働いていて良い環境だと思います。

伊丹絵里

伊丹絵里

仕事とプライベートを両立させながら働き続けることは可能であるし、それが当たり前の風土になっていると感じています。独身、既婚、子どもの有無、などそれぞれ立場は違いますが、どの立場であってもワークライフバランスの実現は、やろうとする気持ちさえあれば、akebonoでは実現可能だと思います。

ワークライフバランスとは、ほどほどに働くことではありません。より短い時間で質の高い仕事をすることにより、私生活でのインプットを可能にし、新しい価値を生み出す働き方、生き方のことです。そのような働き方は、会社も個人もHAPPYにしてくれるので、それを推進していこうとしています。

春山和江

私は入社3年目で結婚し、4年目で長女、8年目で次女を出産しました。結婚前は、平日は仕事が中心、休日は自分の都合で時間を使うことが出来ました。結婚して子どもが生まれると短時間勤務制度を利用して業務時間を減らし、プライベートでも子どもの為に有給休暇を使うようになりました。それでも、仕事とプライベート(家庭)を両立することが出来るのは、会社や家族を含め周りの方がサポートをしてくれているおかげです。

今のスタイルを選択でき、仕事が続けられることは当たり前ではないことを常に意識するようにしています。

高口淑子

入社して最初の数年間は仕事とプライベートのバランスは特に考えず、ただ目の前の仕事をこなすことに腐心していました。今も特に両立を意識はしていません。もし変わったタイミングがあるとすれば、何年か前に体調を崩して少しの間休職した経験だと思います。部署のメンバーや上司に迷惑を掛けてしまい、自分自身も休むことへの不安やストレスがありました。その経験から心身ともに健康でいることはとても大切だと実感し、オンオフの切り換えをしっかりするよう心掛けています。

福利厚生・会社のサポート体制についてどう思いますか?

丸田早紀

有給休暇を取得しやすい職場環境があり、また産前産後休暇や育児休職などサポート体制が整っていると思います。

開発の職場では、営業や他の間接部署と比べると、まだ女性社員の比率は少ないと思いますが、実際に産休や育休、短時間勤務の制度をほとんどの先輩が利用しています。チームのメンバーもサポートできるように工夫をしているところもあり、自身のキャリアプランに対して、このような制度を利用できる雰囲気があると感じています。

中村奏美

入社後、5年間会社の寮(借り上げアパート)に1万円で住むことができるのはとても助かります。

またakebonoは女性社員へのサポートが手厚く、社内でも働きやすい職場であるとよく耳にすることがあり、結婚や出産後も安心して働けると思っています。たくさんの制度があり、知らない制度もありますが、周りの先輩社員に聞くと皆さん色々と教えてくれます。

伊丹絵里

両立支援の制度は整っており、それを使うことに対しても、特に問題を感じたことはありません。私が今までいた部署では、周囲の理解もあり、非常に感謝しています。

育児休職も経験しましたが、休職明けも職場に復帰しやすいと感じました。振り返ってみると休職中の方がストレスを感じていたので、是非、仕事は辞めないで続けてほしいと思います。

春山和江

春山和江

子育て制度については、社員の声が大きく反映されており、その時々のニーズに応えた充実した体制になっていると思います。特に、小学校6年生まで短時間勤務が利用できるのは非常にありがたく、今後もこの制度を最大限活用させていただく予定です。子どもの保育園で保護者の皆さんからお話を伺ったりすると、akebonoで働いている私は恵まれた環境で仕事が出来ていると実感しています。最近導入された制度では、育児休職中に会社からサポートを受けることができ、この取り組みも社員と会社をつなぐ施策としてとても良いと思います。

このような制度を利用することや、突発な休暇や短時間勤務に対しても、上司・同僚などの理解があると感じています。

高口淑子

体調を崩して休職した際、会社の温かい対応に感謝しています。当時、入社5年目で休職することや収入が無くなることなどに、大きな不安を感じていました。しかし当時の人事担当者が親身に話しを聞いてくれて、制度や福利厚生を上手に使う方法など丁寧に説明してくれました。また当時の上司も、気にせず休めと背中を押してくれました。会社の制度にも上司や部署の理解にも大変感謝し、良い会社だと心から思えた瞬間でした。

また私はフレックス勤務制度を利用していますが、家が職場まで遠いので、勤務開始・終了時間を調整することができ、大変助かっています。また体調が悪い時などは、朝の勤務ラッシュの時間をさけることもでき、家族が病気になった時など上手く利用させてもらっています。

仕事・会社生活を通じて成し遂げたい「将来の目標(夢)」を教えてください

丸田早紀

色々な制度(育休・時短など)を利用しながら、キャリアアップしている人はakebonoには沢山いて、私も一つのロールモデルとして参考になれるように努力しています。また、摩擦材に関する知識だけでなく、車全体の知識を学びより良い製品を開発できるようなエンジニアを目指しています。

中村奏美

中村奏美

今は入社して間もないので、何事に対しても新鮮に感じています。取り組むこと全てが勉強になるので、目の前の業務を一生懸命こなすことで自分のスキルアップに繋がると信じて日々業務に励んでいます。

現在の目標は自分の開発した材料が採用され、その材料を使ったブレーキパッドが量産化されることです。

伊丹絵里

究極の『夢』は世界平和ですが、一人ひとりの平和の総和が、世界平和であるので、まずは、最も身近な家族の平和はもちろん、仕事では、社員一人ひとりが、やりがいを持って、いきいきと働ける環境をつくることが目標であり、夢です。そのための一つの手段が、ダイバーシティ&インクルージョンであり、それが実現できれば、結果として会社が持続的に成長し、社会に貢献し続けられると考えています。ダイバーシティ推進室が必要とされなくなること、つまり、ダイバーシティが当たり前になることを目指しています。

春山和江

『軌跡を残したい』ということです。大掛かりなことでなく、自分が携わった業務の中で、自分がいたために良い方向に向かうことが出来た結果を残していきたいと思っています。これは永遠の夢であり、目標であり、自分の働く目的でもあります。また、子どもが就職活動をする際には、身を持ってアドバイスし、仕事の愚痴などお酒を飲みながら言い合いたいですね(笑)。

高口淑子

必要とされる人財になることです。尊敬する上司は、相手が何を目的としているかを的確に捉え、求められたことだけでなく+αの付加価値をつけて返しています。それが信頼に繋がり、周囲から必要とされる人財となっています。そのような人間になることが一つの目標です。

就職活動中の皆さんにメッセージ

  • 丸田 早紀
  • 丸田 早紀2011年入社 適用開発部
  • akebonoはどんな人にもチャンスを与えてくれる会社だと思います。失敗を恐れず、様々なことにチャレンジすることで自分を成長させることができます。摩擦材の開発業務でも、失敗してもいいからやってきて!と言われるなど、失敗したとしても周りが助ける・フォローするという雰囲気があります。

    働き方への制度も充実しているため、仕事もプライベートも頑張りたい!と思う人にはとても良い環境だと思います。

  • 中村 奏美
  • 中村 奏美2015年入社 (株)曙ブレーキ 中央技術研究所
  • 世の中には良い会社はたくさんあると思います。その中から自分で選択するのも判断するのも自分自身です。自分自身の目や耳、足を頼りに悔いのない就職活動をしてください。

    私自身の経験から思うことは、akebonoに限らず、色々な会社を見ることが大切だと感じています。その中で、是非一度akebonoにも足を運んで頂き、働く社員の姿を見て、また直接話してみて、どんな会社であるのかを知り、会社を選ぶ上での選択肢の一つにしてもらえれば嬉しく思います。

  • 伊丹 絵里
  • 伊丹 絵里2000年入社 ブランディング室
  • 会社は自己実現の場であり、仕事は自分の夢を達成するための手段です。そういう考え方を持って働くことで、会社にとっても必要な人間になり、自分の人生も豊かになると考えています。人生をかけて成し遂げたいと思うこと、いつか迎える人生最後の日に、良い人生だったなと振り返ることができるには、何をすべきなのか、それを考えた上で就職先を考えてみてください。ブレーキの開発、製造、販売を通して、世界に安全と安心を提供することで、社会へ貢献したいという方は、是非、私たちと一緒に働きましょう。

  • 春山 和江
  • 春山 和江2002年入社 総務部
  • 現在就職活動をされている方には、さまざま企業をさまざま視点から自分の目で見てほしいと思います。CMや知名度だけで企業を決めるのではなく、働いている社員の方と直接話をしたり、働いている風景や建物(オフィス)を見ることで、紙面だけでは分からない何かを感じることができると思います。

    また、akebonoへの入社を考えている方へも基本的な考えは同じであり、akebonoのさまざまな人・モノを肌で感じてほしいと思います。akebonoには色々な業務内容や人がいるので、今まで接することがなかった人とも同じ目標の元、日々過ごすことになります。固執しすぎず、しかし自分の軸は持つようにしてください。

  • 高口 淑子
  • 高口 淑子2006年入社 法務・知的財産部
  • 就職先にもいろんな選択肢があると思います。
    akebono には興味があっても、自動車に詳しくないという方もいるかもしれません。ただ、入社して製品に触れると、知らなかったことや疑問が出て意外と知識欲が湧くと思います。
    モノと近いのが製造業の魅力であると思いますので、ぜひ興味の幅を狭めず、色んな業種にもチャレンジしていただけたらと思います。また、皆さんの選択肢の中に、akebonoを加えていただければ嬉しいです。

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