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「摩擦と振動、その制御と解析」を コア技術とした開発・製造

 akebonoは進むべき道を示す指針として1999年に『曙の理念』を制定しました。この理念の冒頭にある「摩擦と振動、その制御と解析」がakebonoのコア技術です。akebonoではこのコア技術を活かして、自動車のみならずさまざまな分野のブレーキ製品を担う新摩擦材、次世代ブレーキの開発を進めています。

 また、製品開発を支える基礎技術、解析の深化を重点的に行うため、研究開発への投資と開発体制の充実を図っています。開発は、高性能化、低コスト化、将来技術の3軸を基本とし、日米欧の各拠点の特長を活かした、グローバルで競争力が高い製品の開発を進めています。


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