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人材の育成と多様化推進

 akebonoは、モノづくりを支えているのは「人」という財産、「人財」であると考えています。グローバル化が加速する中、異なった価値観や考え方を持った世界各国のakebonoグループ社員の知識・経験を共有し、グループ内の人財が交流することで、新たな価値を創出し、競争力強化を図っています。

 2011年からスタートした「モノづくりセンター」では「モノづくりの原理・原則」を学び、モノづくりの「現場を強くできる」人財育成に取り組んでいます。2012年には、グローバルで活躍できる人財の育成を目的に、Ai-City(本社)がある埼玉県羽生市にグローバル研修センター「Ai-Village」(アイヴィラージュ)を新設しました。

 akebonoは、性別・国籍・雇用区分に捉われず、多様な人財が活躍できる環境づくりに取り組み、仕事と家庭の両立支援の整備を進めています。働きながら育児・介護しやすい環境づくりを目指した取り組みが評価され、2012年度「均等・両立推進企業表彰」ファミリー・フレンドリー企業部門 厚生労働大臣優良賞を受賞しました。

 曙ブレーキ福島製造(株)では、働きながら学ぼうとする人たちを支援する「就職進学(保専生)制度」を1971年より実施しています。働きながら女子短期大学の保育科第二部(夜間)に通い、幼稚園教諭第二種免許と保育士の資格を取得することができるこの制度も、akebonoの人財への思いから生まれた制度です。

akebono研修センター
「Ai-Village」(アイヴィラージュ)

  • 「均等・両立推進企業表彰」
    ファミリー・フレンドリー企業部門
     厚生労働大臣優良賞


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