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TOP MESSAGE

社員一人ひとりの仕事へのこだわりが、世界中の安全・安心を支えていく。

akebonoは、1929年の創業以来、「動いているものを止める」技術を磨き続け、独立系ブレーキ専業メーカーとして、世界中のお客様に安全と安心を提供しています。

自動車用ブレーキ製品を中心にビジネス展開をしていますが、自動車分野で培った技術を応用し、自動二輪車用、鉄道車両用、産業機械用のブレーキ製品も供給しています。また、振動解析技術を活かしたセンサー製品も供給。社会インフラやモビリティ分野にもビジネス領域を広げています。

社員一人ひとりが誇りとこだわりを持ち、それぞれの仕事に取り組むことで、世界中に「安全と安心を提供する」ことができる、製品の供給によって社会貢献につながる喜びは何ものにも代えがたいものです。

akebonoの成長を実現する。そのために社員が大切にしている4つのこと。

自動車業界は、モビリティの電動化、自動化などによる100年に一度の大変革を迎えていると言われています。自動運転や無人運転などのように、どんなにクルマが変わろうと、私たちが取り組んでいる「止める」という技術は変わりません。akebonoには、90年を超えるモノづくりの歴史があり、お客様の信頼とともに、着実に培ってきた技術があります。この技術を活かし、さらに新たな技術を開発し、ブレーキエキスパートとして将来の発展につなげていきます。

akebonoは2019年10月1日に新経営体制を発足させ、新たなスタートを切りました。これを機に次の4つのことを社員一人ひとりが大切にして、これからのakebonoの成長を目指していきます。

  1. 徹底的にお客様第一であること
  2. 受身ではなく提案型、気概と執念を持ち、やり遂げること
  3. コスト意識を持つこと
  4. 5ゲン主義であること(現地 現物 現認 原理 原則)

重要なのは社員一人ひとり。自ら変化を起こし、最後まで必ずやり遂げる。
そのような「情熱」を持ったみなさんと、将来のakebonoを切り拓く。

akebonoが成長を続けていくために、社員一人ひとりが主役となり活躍することが重要です。会社を取り巻く環境が変わっていく中で、自ら変化を起こしていかなければ生き残ることは困難な時代です。時代やお客様のニーズを先読みして、学び、提案を続けていくことが大切です。

何よりも大事なことは一所懸命に仕事に取り組むこと、不器用でもかまいません。そうすることで信頼が生まれて人の心を動かすことができます。自ら変化を起こし、最後まで必ずやり遂げる!という情熱に溢れたみなさん、私たちと一緒に将来のakebonoを切り拓いていきましょう!

代表取締役社長 CEO宮地 康弘

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