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地域社会とともに

akebonoは、地域の皆様への日頃の感謝とともに、akebonoグループの事業への理解を深めていただくため、積極的に地域社会への貢献活動を進めています。

「曙の理念」のもと、社会の一員として社員一人ひとりが小さな一歩から始めることを基本に、今後も活動を継続・拡大していきます。

地域に根ざした雇用と人づくり

会社・工場見学の受け入れ

小学生のAi-City見学の様子

小学生のAi-City見学の様子
(2019年度)

akebonoは、各地で地元の小・中学校、企業などの会社・工場見学を積極的に受け入れ、交流を図ってきました。

2019年度は、社会科見学の一環として埼玉県の小・中学校4校、全220名以上のAi‐City(本社)見学を受け入れました。

しかしながら、2020年度は、新型コロナウイルス感染防止のため、毎年実施してきた埼玉県の小・中学校の社会科見学受入れを停止しました。感染リスクを最小限にするため活動を限定し、地域清掃ボランティアと地域緑化活動を各々年間2回、最小限の人数で実施しています。

各製造拠点においても、2020年度は、感染リスクを最小限に抑え活動しました。工場見学会(3件 59名)、清掃ボランティア活動(2回 21名)、緑化活動(2回 21名)と、実施回数は従来に比べ3分の1程度となっています。

今後、新型コロナウイルスの感染拡大が収束した後には、国内拠点及び海外拠点も含め、企業や地域の方々と一緒に学び、成長していくことができるような取り組みを継続して進めてまいります。

埼玉県より障害者雇用優良事業所に認定

埼玉県障害者雇用優良事業所の認定証

埼玉県障害者雇用優良事業所の認定証

あけぼの123は、埼玉県より障害者雇用優良事業所として2007年から継続して認定されています。この表彰は、障がい者の雇用の促進と職業の安定を図るため、障がい者を積極的に多数雇用された事業所や永年にわたり障がい者の雇用の促進と職業の安定に貢献した団体または個人を表彰するものです。

あけぼの123の社員が優秀勤労障害者賞を受賞

2021年は、公益社団法人埼玉県雇用開発協会会長表彰「優秀勤労障害者賞」をあけぼの123の社員2名が受賞しましたが、新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言下でもあり、埼玉県知事公館での表彰式は中止となりました。

9月15日に、埼玉県雇用開発協会の吉原事務局長が来社されて表彰をしていただきました。

同賞は、長年にわたり模範的な職業人として職場の同僚などからも信頼されている社員が表彰されています。

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