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※akebonoグループは、日本会計基準を採用しています。

資産、負債および純資産の状況(2020年3月期)

(資産)
2020年3月期末の資産は1,490億円と前期末比196億円の減少となりました。
流動資産は801億円と前期末比93億円の増加となりました。これは主に、北米での売上減少などにより売上債権が21億円減少した一方で、現金及び預金が139億円増加したことによるものです。
固定資産は689億円と前期末比289億円の減少となりました。これは、日本セグメントを中心とした固定資産の減損損失を計上したことなどにより、有形固定資産が296億円減少したことによるものです。

(負債)
2020年3月期末の負債は951億円と前期末比656億円の減少となりました。
流動負債は356億円と前期末比744億円の減少となりました。これは主に、債務免除により短期借入金が323億円、1年内返済予定の長期借入金が357億円減少したことによるものです。
固定負債は594億円と前期末比88億円の増加となりました。これは、元本残高の維持など返済スケジュールの見直しにより長期借入金が95億円増加したことなどによるものです。
なお、有利子負債残高は、上述の債務免除により、前期末の1,137億円から当期末は540億円と597億円減少しております。

(純資産)
2020年3月期末の純資産は539億円と前期末比460億円の増加となりました。これは主に、A種種類株式の発行により資本剰余金が199億円増加したことに加え、債務免除益等の計上による最終損益の大幅な黒字により利益剰余金が274億円増加したことによるものです。
なお、自己資本比率は、前期末の1.7%から当期末は32.5%へ大幅に改善しております。

(注)2020年3月期:

(1)北米・中国・タイ・インドネシア:2019年1月~2019年12月
(2)日本・欧州:2019年4月~2020年3月