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地域社会とともに

あけぼの保育園 「Ai-Kids」

あけぼの保育園 「Ai-Kids」外観

あけぼの保育園 「Ai-Kids」外観

保育室

akebonoは、2018年4月に働き方改革の一環および社員の福利厚生の充実、地域社会への貢献を目的として、事業所内保育所「Ai-Kids」を埼玉県羽生市Ai-City(本社)内に設立しました。園児の保護者の中には、地域の他企業に勤務する方々もおり、今後もさらなる地域社会への貢献を目指してまいります。

Ai-Kidsでは、子ども主体の保育を行っています。
「子ども主体の保育」とは、子どもたち一人ひとりのやりたい・やってみたいことを優先し、遊びこませてあげる保育です。
自主性や自立性・主体性・集中力・やり抜く力など、子どもたちの内面の成長を促します。

子どもの気持ちを受け入れ、存在を認めてあげることで子どもは自信が持てるようになり、自ら考えて行動しようという気持ちになります。
そうすることで、生きる力・人間力の基礎が身に付き、“非認知能力”の土台が出来上がってきます。

子ども自身に「大事な存在だということを実感してもらう」ことを大切にしています。

保育理念

Kids First ・・・ 何よりも子どもが優先
「子」は「個」 ・・・ 個性や発達を大切にする
ALL For Kids ・・・ すべては子どもたちのために

保育目標

「自ら考えて行動できる子ども」「生きる力の育成」をテーマに、乳幼児の心身の調和のとれた発達を図るため、8つの目標を掲げて保育します。

主体性 ・・・ 自ら考えて行動する子ども
自立性 ・・・ 自らの力で物事を進めることができる
自律性 ・・・ 自ら律することができる子ども
創造性 ・・・ 創意工夫ができる子ども
創造力 ・・・ 個性豊かな子ども
社会性 ・・・ 思いやりのある子ども
好奇心 ・・・ さまざまな事象に興味関心を持つ子ども
自己肯定感 ・・・ 自分を信じ愛することができる子ども

モノを大切にする子どもの育成

Ai-Kidsでは手作りの遊具も数多く揃えています。子どもの知的・感覚的欲求を満たすことができるよう、保育士が自ら考えて制作しています。愛情が込められたぬくもりある遊具に触れることで、モノを大切にする子どもに育ちます。

牛乳パックで作った水車

ボタンの留め外しを学ぶ遊具

季節ごとのイベント

Ai-Kidsでは、季節ごとにイベント(夏祭り、ハロウィン、クリスマス、豆まきなど)を実施しています。

ハロウィンでは、子どもたちが仮装をして、普段お世話になっている食堂まで大行進を行いました。また、七夕には短冊に願い事を書いて笹竹に飾り、七夕祭りを行っています。

ハロウィン

七夕