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あけぼの123(株)

会社概要

商号:
あけぼの123(いちにさん)株式会社
所在地:
埼玉県羽生市東5-4-71
Tel:
(048)560-1231
Fax:
(048)560-2855
設立:
2003年9月16日(曙ブレーキ工業株式会社の特例子会社として設立)
資本金:
1,260万円
株主:
曙ブレーキ工業株式会社 (79.36%出資)
曙ブレーキ岩槻製造株式会社 (5.16%出資)
曙ブレーキ福島製造株式会社 (5.16%出資)
曙ブレーキ山形製造株式会社 (5.16%出資)
曙ブレーキ山陽製造株式会社 (5.16%出資)
代表取締役社長:
尾釜 芳昭
社員数:
31名(知的障がい者 25名)(2023年11月末現在)
事業内容:
清掃、梱包、名刺制作、コピー用紙供給・スキャニング等の業務

ごあいさつ

曙ブレーキ工業株式会社は、1999年に制定した「曙の理念」のもと企業としての社会的責任を果たすべく、その一環として特例子会社「あけぼの123株式会社」設立の事業をスタートさせました。「あけぼの123株式会社」は、2003年9月に設立、翌2004年4月には埼玉県の製造業では初めての特例子会社として認定されました。

設立当初、当時の障がい者法定雇用率1.8%に対して、1.5%と未達成だった曙ブレーキグループの障がい者雇用率も、2006年には1.9%と法定雇用率を達成し、現在では2.7%を超えています。2009年以降は、継続して埼玉県障害者雇用優良事業所としての認証を受けています。

社名の由来

「あけぼの123(いちにさん)」という社名は、企業が社会に対してするべきことの始めとして、小さなことから始める、つまり、いちから始めるという意味で名付けられました。この「123」には、「埼玉県で『一番良い会社』をつくりたい」、「家族と会社、障がい者と健常者の『二人三脚』で小さなことから一歩ずつ始める」という想いが込められています。

理念・会社方針

あけぼの123は、曙ブレーキグループの一員として、曙の理念「ひとつひとつのいのちを守り、育み、支え続けて行きます」を基本とし、「人に配慮し地域に根ざした企業として社会に貢献し続けます。」を理念に掲げています。

理念

人に配慮し地域に根ざした企業として社会に貢献し続けます。

当社の会社方針は、

「埼玉県で一番良い会社をつくりたい。」

一人ひとりの特性(個性)を認め合い、強みを活かす。

業務拡大により就労機会を増やし、定着、そして自立に向けて成長し続ける。

です。

この理念・方針のもと、設立からの20年間、社員一人ひとりが成長し続けてきました。

創立20周年を迎えて

2023年9月16日には、会社創立20周年を迎えることができましたことを心より感謝いたします。

あけぼの123は、社会的責任をしっかり果たしていくという役割を担い設立されました。自立に向けての社員・指導員の想いと二人三脚での実践が、あけぼの123の強みといえます。

親会社である曙ブレーキ工業、関係各部署の皆様のご理解、多大なるご支援により、新たな業務を拡大することができ、それが現在の社員25名の雇用と一人ひとりの自立に向けた成長につながっています。

創立30周年に向けて、一人ひとりの特性(個性)を認め合い、強みを活かすことで職域拡大と定着を図り、埼玉県で一番良い会社を目指していきます。

2024年4月

あけぼの123株式会社
代表取締役社長
尾釜 芳昭