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社員とその家族とともに

人事基本方針と制度

人事基本方針

社員一人ひとりに機会を提供し、会社の成功を共に分かち合える社員を支え続けていくこと

「会社を成功に導く最も重要なファクターは『人財(社員)』である」という考えのもと、「社員一人ひとりに機会を提供し、会社の成功を共に分かち合える社員を支え続けていくこと」を基本方針として、「個の確立」と「相互の尊敬と信頼」を基盤に、グローバルでの長期人事政策の構築を目指しています。

また、人間を尊重し、多様性と創造性にあふれる組織づくりを目指しています。

グローバル人財開発・人事制度

人権、個人の多様な価値観・個性・プライバシーを尊重し、国籍を問わず、一人ひとりが適材適所で業務を行えることを理想として教育プログラムや人事制度、採用活動の整備を進めています。

Akebono Standard Packageの導入

akebono Starter Book

akebonoに入社する社員の教育・研修プログラムの一環として、入社時には全世界のグループ拠点で統一した研修パッケージを採用しています。akebonoの成り立ちや歴史、地域ごとの事業の特徴に始まり、APS(Akebono Production System、Akebono Philosophy and Spirit)やコーポレートブランド経営などのakebonoの企業文化や哲学をまとめた「akebono Starter Book」を定期的に更新し、入社時の研修で使用しています。これによる学習を通して、akebono社員として共通で身に着けておきたい基本的な知識や考え方の統一を図ると同時に、地域ごとの特色を活かしたオリジナル教育プログラムを追加することで、それぞれの国や拠点ごとにふさわしい教育プログラムを確立しています。


グローバルリーダーシップフォーラム(GLF)

2018年度
「Global Onboarding Program」
の様子

akebonoでは、各拠点で活躍する社員を日本に招き、現地で抱えている課題への解決策を提案してもらうプログラムを、2012年度から定期的に実施しています。2013年度からは、次世代を担う社員の学びの機会として「ジュニア グローバル リーダーシップ フォーラム(JGLF)」を開催。毎年20名の社員が参加し、日本国内と海外現地との文化の違いから生じる課題やOne Teamになるための解決方法などについて議論するとともに、経営トップへの提案を行っています。

2017年度からは、akebonoのベースとなる知識の理解を深めるため「Global Onboarding Program」を開催しました。米国・メキシコ・欧州の拠点から、24人のKey Associatesが来日し、1週間でAPS、ものづくり・工場見学・会社方針・日本の文化・国内スタッフの交流等のグローバル研修を実施し、2017年5月からスタートした取り組みは、2018年7月までに6回のセッションを重ねています。

今後もグローバルリーダーの育成に向けた取り組みを継続していきます。



海外研修制度

若手社員を研修生として海外拠点に派遣するプログラムを実施しています。日本とは異なる職場・生活環境で培ったスキル・経験を、帰国後の業務はもちろんのこと、キャリア形成にも役立てています。



「真のグローバル企業」を創造する場 研修センター「Ai-Village」

Ai-Village外観

2012年にグローバル人財の創出を目的として建設されたAi-Villageは、多くの社員に活用されています。研修の約半数は人事部による階層別研修や選抜型研修で、さらに開発・営業・生産などの各部門でも多くの研修が実施されています。宿泊室は、宿泊型研修での利用に加え、天候の影響により帰宅が困難となった社員の宿泊にも活用しています。

2014年度からは、本センターにおいてさらなる研修内容の充実を図るため、公開講座「Ai-Campus」を開始しました。「Ai-Campus」では、社員として知っておくべき安全・品質などの基礎知識、マネジメント層向けの労務やハラスメント、内部統制などの管理者知識や、生産や製品に関する基礎知識などを学べる約50の講座を用意しています。2020年度は研修のオンライン化を進め、在宅勤務でも受講できるカリキュラムを整備しています。今後は、Ai-Villageを活用した集合研修と在宅受講可能なオンライン研修(ビデオ研修含む)の両輪にて研修を実施し、よりいっそう効果的・効率的に受講できる教育の提供に努めていきます。


主な施設・研修

大学の講堂をイメージしたプレゼンルーム

語学専用研修室

経営層との
コミュニケーション研修①

経営層との
コミュニケーション研修②

  • 研修室、プレゼンルーム
  • 宿泊室(56部屋)
  • コミュニケーションを活性化するためのラウンジ
  • 環境意識を育む緑化スペース
  • 食文化を通じて文化の違いを体験するための厨房機能
  • 自主学習のためのライブラリー
  • ※このほか、万が一の際には災害時緊急避難所として、備蓄庫を設置、研修室を宿泊場所とすることで、約200名の受け入れが可能です。
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