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労働安全衛生

労働安全衛生マネジメント

冊子「安全心得」

冊子「安全心得」

日本では中央安全環境委員会を中心に、社員の安全と健康の確保をはじめ、自然災害を含む事業活動上のリスクの把握および低減、火災・爆発等の事故の未然防止を行っています。

特に、社員の安全を守ることを最重要課題と位置づけ、すべての社員を対象として安全に関する重要事項をまとめた冊子を配布し、安全意識の高揚につなげています。

各生産拠点の取り組み

生産拠点においては、過去に発生した災害や火災の発生原因の分析を行い、労働災害、火災、爆発の未然防止活動に取り組んでいます。

また、モノづくりセンターでは労働災害「0」のために、生産拠点で安全に関する研修も開始しました。

防災訓練・救急救命対応訓練の実施

AEDを使った救急蘇生法訓練

人工呼吸の実技訓練

防災訓練や避難行動訓練、初期消火活動の訓練を定期的に実施し、被害の軽減に取り組んでいます。
また、消防署の指導のもと、AEDの取り扱いを含む救急蘇生法の訓練・講習を実施しています。

安全運転講習の実施

akebonoは、安全を社会に提供する企業として、社員の交通事故防止をめざす「安全運転講習」を実施しています。

アスベスト問題への取り組み

1970年代、akebonoは日本の企業の中でもいち早くノンアスベスト製品の開発を始めました。他社に先駆け、1992年には乗用車OEM(新車組付け)用の全製品を、1994年には商用車OEM用の全製品をノンアスベスト製品に切り替え、2000年以降は補修部品においてもアスベスト製品の生産を全面的に中止しています。

なお、アスベストによる健康被害に対する損害賠償を求めて2012年11月28日付で元社員およびご遺族により提訴された訴訟につきましては、2015年12月25日に和解が成立しました。

健康相談室 お問い合わせ先: 曙ブレーキ工業株式会社 本社 総務部 TEL: 048-560-1500