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社員とその家族とともに

健康経営

健康経営宣言の制定

健康経営宣言

akebonoは、2017年度より「社員が心身ともに健康で充実した生活を送るとともに、社員と会社がともに成長し、社会に貢献し続けていくために、健康づくりに資するさまざまな施策を積極的に推進する」健康経営宣言を制定しました。

健康経営宣言

akebonoは、「曙の理念」(私達は「摩擦と振動、その制御と解析」により、ひとつひとつのいのちを守り、育み、支え続けて行きます。)に基づき社会に安全と安心を提供し続け、持続可能な社会の発展に貢献することが使命だと考えています。

その使命を実現する社員は大切な財産、「人財」であり、社員とその家族の健康を維持・促進することは重要な経営課題の一つであります。

社員が心身ともに健康で充実した生活を送るとともに、社員と会社がともに成長し、社会に貢献し続けていくために、健康づくりに資する様々な施策を積極的に推進することを宣言します。

制定日 2017年4月1日

曙ブレーキ工業株式会社
代表取締役会長兼社長
信元 久隆

健康経営優良法人2019(ホワイト500)の認定

曙ブレーキグループの社員や経営を含めて全社一体となった健康づくり活動が実を結び、2018年2月20日(火)、経済産業省と日本健康会議が共同で推進する優良な健康経営を実践している大規模法人を顕彰する「健康経営優良法人2018(ホワイト500)」の認定を受けることができました。さらに2019年2月21日(木)には、2年連続、2回目となる「健康経営優良法人2019(ホワイト500)」の認定を受けました。

2018健康経営優良法人

今後も健康経営を推進し、曙ブレーキグループ社員が心身ともに健康で成長し続けられる環境を整えることで社員の充実した生活を追及していきます。

卒煙宣言

健康経営宣言

akebonoは、「健康経営宣言」に基づき、健康経営の施策として、「卒煙宣言」を2018年1月に制定しました。

この「卒煙宣言」では、特に受動喫煙の防止を主な目的として、2021年4月に国内全グループ企業の「敷地内全面禁煙」を目指すことを宣言しました。あわせて、禁煙したい社員の「卒煙」を応援する、禁煙サポートの充実を進めます。

akebonoでは、大切な資産「人財」である社員とその仲間や家族の喫煙による健康被害の低減を目指し、ひとりでも多くの社員が卒煙し、社員自身とその仲間や家族の健康づくりに結びつくように、敷地内全面禁煙および社員の卒煙に向けた取り組みを、関係部署が連携して積極的に進めていきます。

健康経営への取り組み - 2017年度の振り返り

  • 【健康経営の取り組み方針】
  • ・社員の健康意識を高め職場環境の改善を進めることで、心身ともに健康で充実した状態を創り出し、生産性・創造性の向上を目指します。
  • 【健康経営推進の3本柱】
  • ・働き方改革
  • ・心身両面の健康促進
  • ・健康意識向上
  • 【2017年度取り組みテーマ】
  • ・長時間労働を抑制する制度の導入
  • ・精密検査受診(健康診断)の徹底
  • ・ストレスチェック結果の活用度向上
  • ・重症化予防に向けた保健指導
  • ・健康リテラシーの再構築
  • ・有効な禁煙支援プログラムの検討
  • ・職場内コミュニケーションの活性化
  • ・運動促進プログラムのレベルアップ

目標設定型の健康づくり

心身両面の健康促進・健康意識向上に向けて、従来取り組んでいた目標設定型運動推進プログラムの「健康あけぼの21」活動をリニューアル・体系化し、「akebonoウェルネスポイント」として再スタートしました。「akebonoウェルネスポイント」では、1日の歩数、健康事業への参加回数、ならびに定期健康診断結果に応じた獲得ポイントにより賞品が提供されます。

健康増進対策のひとつとして、埼玉県が推進するウォーキングプログラム「埼玉県コバトン健康マイレージ」に企業として参加しています。職場や気の合う仲間同士で1日の歩数を競い合い、楽しみながら健康づくりに励んでいます。また、運動だけでなく健康意識向上への取り組みとして、外部講師による健康講話への参加、社会貢献活動の一環である献血もポイント化して付与し、貯まったポイントで健康関連の賞品が獲得できる制度にしました。

メンタルヘルスケア活動

社員の心身にわたる健康管理の保持・増進を図る事を推し進めるために、引き続き、Ai-City専属産業医に統括産業医として活動いただきました。また、改正労働安全衛生法に基づくストレスチェックを国内全拠点を対象として7月に一斉実施。高ストレス者で希望者に対しての産業医等による面接もしくは相談を実施するとともに、ライン部長を対象に診断結果の説明会を実施しました。

健康経営への取り組み - 2018年度の取り組み

健康経営の推進

2017年度に設定した健康経営推進の3本柱と8つの取り組みテーマにおける効果を検証した上で、PDCAサイクルを回して継続的な改善を展開するとともに社員の健康課題の把握、必要な対策の検討、教育機会の設定、健康増進対策に取り組んでいきます。

メンタルヘルスケア活動

ストレスチェックについては、2018年度も7月に一斉診断を計画しています。個人・組織のそれぞれについて、診断結果を活用した取り組み、メンタルヘルスケアの向上を目的とした参加型ワークショップ「いきいき職場づくり⇒本社系」、「自職場の強み・弱み⇒工場系」を計画します。

また、人事部の階層別教育の中に「アンガーマネジメント研修」を計画します。

健康保険組合との連携・協働(コラボヘルス)

2018年4月から、健康保険組合が策定し厚生労働省提出の「第2期データヘルス計画」がスタートします。これからの健康づくりの意義と背景を見据えてPDCAサイクルを回しつつ、疾病の予防と早期発見・早期治療へ向けた施策展開を連携・協働して取り組んでいきます。

取り組みとして、原則40歳以上のがん検診の受診を推奨し、糖尿病予備軍への重点フォローを産業保健医療保険スタッフから「定期的な面談・指導」を実施します。

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