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コーポレートブランド経営

コーポレートブランド経営

ステークホルダーのバランスを図り、企業価値を向上

akebonoは、『曙の理念』と『akebono 21世紀宣言』に基づき、2005年よりコーポレートブランド経営を導入しています。
akebonoのコーポレートブランド経営は、事業を通じて接する重要なステークホルダーを、お客様、株主様、お取引先様、社員、地域社会といった視点で捉え、そのバランスを取りながら企業価値を向上させようという考えに基づいています。

「手づくり、一人ひとりが主役、Be positive」をキーワードに、『ブランドステートメント』の策定をはじめ、さまざまなコーポレートブランド推進活動を行っています。社員の自発的な行動により内なるブランド力を高めることによって、企業としての付加価値を高めていくのが目的です。

ブランドステートメント

ブランドスローガン

さりげない安心と感動する制動を

ブランドステートメント

akebonoは創業以来、ブレーキの本質にこだわり、安全で安心な毎日を支える技術を、ひたむきに研き上げてきました。

暮らしの一歩先を見つめ、お客様の喜ぶシーンをワクワクしながら想像し、その実現に向けて挑戦していきます。

さりげない安心 と 感動する制動を。世界中の皆様の笑顔を願って。

2005年制定

akebonoは、『曙の理念』を持続的に実現していくために、ブレーキ事業を通じて社会にどのような価値を提供していくのか、その短・中期的な指針として『ブランドステートメント』を制定しました。
「akebonoのめざす企業像」をわかりやすく示したもので、社員が何度も議論を重ね、つくり上げたものです。

3つのフレーズで構成されており、第1フレーズでは「歴史・こだわり・DNA」を表現しています。85年を超える長い歴史のなかで、ブレーキの本質にこだわり、安心を支える技術を研き上げてきた自信と誇りを込めています。

第2フレーズは「めざす姿・挑戦していく姿勢」として、さらなる飛躍に向けて新しい価値を創造するとともに、さまざまなシーンで社会に貢献する姿を表しています。

第3フレーズは「目標・約束」を表しており、akebonoにかかわる全ての人々の幸せを支え続けていくという姿勢を宣言しています。

コーポレートブランドの評価

コーポレートブランド経営を効率的に実践するため、akebonoでは、一橋大学 伊藤邦雄教授と、日本経済新聞社が共同開発したコーポレートブランド価値測定モデル「CBバリュエーター」を採用しています。
CBバリュエーターは、企業イメージデータと財務データを統計的に解析し、総合的にコーポレートブランド価値を評価・算出し、CBスコアによって表します。
akebonoは、社外からの評価を効果的に上げるため、ターゲットイメージを「製品・サービスの質が良い」「技術力がある」の2つに絞り込み、企業としての魅力や実力を高めることで、akebonoブランドのさらなる飛躍をめざします。