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株主・投資家の皆様とともに

akebonoでは、株主・投資家の皆様との建設的な対話に向けての方針に則り、適時適切かつ透明性の高い情報開示に努めると共に、株主・投資家の皆様との積極的な対話を通して信頼関係の構築と持続的な企業価値の向上を目指しています。

株主・投資家様との対話への取り組み

株主総会の活性化および議決権行使の円滑化に向けての取り組み状況

株主総会招集通知の早期発送

akebonoは、株主の皆様に十分な時間をかけて議案をご検討いただけるよう法定期日よりも早期に招集通知を発送するよう努めています。2018年6月15日開催の第117回定時株主総会に関しては、5月30日に招集通知を発送しました。また、早期情報開示の観点から、発送日前の5月29日に招集通知を当社ウェブサイトに掲載しました。

集中日を回避した株主総会の設定

株主総会により多くの株主の皆様にご参加いただくよう、例年、集中日より早い日時に開催しています。

電磁的方法による議決権の行使

akebonoでは、株主の皆様の利便性の向上を目的としてインターネットによる議決権行使を採用しています。

議決権電子行使プラットフォームへの参加、その他機関投資家の議決権行使環境向上に向けた取り組み

2010年6月総会より、株式会社ICJが運営する議決権電子行使プラットフォームを採用しています。

招集通知の英文での提供

英語版の招集通知を作成し、当社ウェブサイトおよび議決権行使プラットフォーム等に掲載しています。

その他

  • 招集通知は、図や写真をはじめ、議決権行使に当たって判断材料となる情報量の充実を図るなど、株主の皆様にとって見やすく、わかりやすい招集通知の制作に努めています。
  • 株主総会では、事業報告や計算書類の内容などの説明に際し、スライドを用いるなど、株主の皆様に十分ご理解いただけるよう努めています。
  • 国内外機関投資家と総会議案に関する事前の個別ミーティングを実施しています。
  • 株主総会終了後に、当社経営陣が株主の皆様からのご質問を直接賜る場として株主懇談会を開催しています。

株主・投資家の皆様への情報発信

akebonoでは、株主・投資家の皆様への直接的な対話だけでなく、当社ウェブサイトをIR活動の重要なツールのひとつと位置づけています。特に、国内外の株主・投資家様がいつでも必要なときに必要な情報にアクセスできるよう、掲載情報の拡充とともに、見やすく、使いやすいウェブサイトの構築・整備に努めています。

決算数値、指標データ、各種説明会でのプレゼン資料や説明要旨、質疑応答(概要)、英語版資料の掲載だけでなく、「曙の理念」を基点とした当社のビジネスモデルを解りやすく解説したページやakebono用語集、定量情報をコンパクトにまとめた「akebonoの今」などのページも設け、akebonoへのご理解を深めていただけるようなページ構成、情報の掲載に努めています。さらには、全てのページをスマートフォンやタブレット端末からでも閲覧できるマルチデバイス対応を採用し、株主・投資家の皆様にとって、より見やすく、より使いやすいサイトの構築に努めています。

これらの取り組みが認められ、全上場企業を調査対象とする主要なウェブサイト表彰で各賞を受賞しました。なかでも、モーニングスター(株)の「Gomez IRサイトランキング2017」では、総合順位が昨年の28位から11位に大きく上昇し、輸送用機器部門で1位を獲得することができました。

引き続き、見やすく使いやすいサイトの構築と掲載情報の充実を図り、株主・投資家の皆様の利便性を高めるとともに、情報提供機会の拡大に努めていきます。

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