CSR方針と推進状況
「曙の理念」をakebonoグループのCSR活動指針に
「曙の理念」は、事業運営や環境保全、社会貢献などを含む、akebonoのあらゆる企業活動の社会的責任を実現するためのビジョンです。この「曙の理念」をCSR活動の指針と捉え、コーポレートブランド経営のもと、お客様、お取引先様、社員、株主様、地域社会といった重要なステークホルダーとのコミュニケーションをとりながら「曙の理念」を実現することで、持続可能な社会の発展に貢献していきます。
コーポレートブランド経営の「基盤整備」としてCSRを推進
akebonoは、企業の社会的責任(CSR)を、企業としての存続条件そのものとみなし、コーポレートブランド経営において、CSRを「基盤整備」と位置づけています。
「理念の実現・実践をめざして、安全と安心を社会に提供し続ける」をCSR方針とし、CSRで求められる内容が「当たり前」に達成できる体制を構築していきます。
コーポレートブランド経営におけるCSRの位置づけ

CSR活動の推進状況

CSR推進状況社団法人日本自動車部品工業会(JAPIA)発行の『CSRガイドブック』に基づき、akebonoのCSR活動を、全社横断的に7つの分野に分けて体系化し、一覧表にまとめました。
これによって、社内の委員会やプロジェクト、さまざまな業務のなかで現状を把握し、問題点を明確にするとともに、不足している部分の強化に努め、改善を行うことにより、基盤整備を進めていきます。
CSR活動の詳細は『AKEBONO REPORT』をご覧ください。
