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連結業績予想Excelダウンロード

※akebonoグループは、日本会計基準を採用しています。

2019年3月期は、売上高2,444億円、営業利益75億円、経常利益54億円、親会社に帰属する当期純利益20億円を見込んでいます。

日本:
2019年3月期の日本事業の売上高は799億円(前期比1.8%減)を見込んでおります。営業利益につきましては、売上減少の影響や労務費増加などの影響はあるものの、生産などの合理化に取り組み、30億円(前期比10.2%減)を見込みます。

北米:
次期の北米事業の売上高は1,145億円(前期比18.2%減)を見込んでおります。利益面では、労務費の改善や合理化効果を見込むものの、売上減少の影響で、営業利益は0億円(前期は営業利益15億円)の見通しです。

欧州:
高性能量販車用ディスクブレーキ製品販売の増加などにより増収を見込んでいます。売上増の影響とともに、歩留まり率の向上によるスクラップ費の削減などで、営業損失は前期と比べ11億円改善し、9億円となる見通しです。

アジア:
労務費の上昇や、投資にともなう償却費負担増などの減益要因はあるものの、売上増の影響や合理化効果で営業利益は前期並みの見通しです。物価上昇や人件費の増加に加え、タイにおいては鋳物工場立ち上げにともなう初期費用による損失が見込まれます。しかしながら、当期比ではさらなる増収を見込んでおり、確実に利益に結びつけてまいります。