1. Home > 
  2. 企業情報 > 
  3. 社長挨拶

社長挨拶

1929年の創業以来、「安全」という大きなテーマと正面から取り組んできたakebonoグループ。私たちの歴史は、そのままモノづくりへのこだわりの歴史でもあります。

数々の日本発の技術への挑戦。早くから取り組んできた海外との技術提携や現地生産。自動車用ブレーキにとどまらず、鉄道や産業機械、さらにセンサーなどへの技術展開・・・。全ては、いかに品質を高め、お客様の満足度を上げるのかという一貫した挑戦の中から生まれたものです。

また地球環境保護、さらなる安全・品質向上への取り組みなど、企業として取り組むべき課題に次々にチャレンジしてきました。2005年からコーポレートブランド活動を展開し、企業のブランド力とは何かを、全ての社員が自身に問いかける意識改革を行っています。

製品の提供によって社会貢献につながるよろこびを自覚し、誇りをもって、「当たり前のことを当たり前に進めること」が大切だと考えています。akebonoグループは、モノづくりへのこだわりによって、より確かな「安全・安心」をお届けすることが使命だと考えています。

曙ブレーキ工業株式会社
代表取締役社長
信元 久隆