摩擦材
摩擦材には、ディスクブレーキ用のパッドとドラムブレーキ用のライニングがあります。ブレーキの制動力は、摩擦材の性質によって決まる摩擦係数と、摩擦材が押しつけられる力によって決まります。
ディスクブレーキパッド

ディスクブレーキパッドは、10~20種類程度の原材料をブレンドしてつくります。それぞれの原材料を使用する目的はさまざまですが、①適度な制動力、②速度、踏力、水、温度、湿度などの変化に対する制動力の安定性、③十分な機械的、熱的強度、④耐久性の高さ、⑤鳴きや振動の起こしにくさなどの基本的な性能を満足させるため、その原材料をどのようにブレンドするかが大変重要な技術のひとつです。また、つくり方でも品質が変化してしまうため、製造技術も重要です。
akebonoは、長年培った開発技術、製造技術により、常に安定した性能・品質のディスクブレーキパッドを提供しています。
ドラムブレーキライニング

ドラムブレーキライニングは、10~20種類程度の原材料をブレンドしてつくられます。それぞれの原材料を使用する目的はさまざまですが、その原材料をどのようにブレンドするかが重要な技術のひとつであり、特に熱特性に強く、摩擦による変化の少ない原材料を選択し、ブレンドしなければなりません。
また、ブレーキライニングはつくり方でも品質が変化してしまうため、その製造技術も非常に重要です。
akebonoは、長年培った開発技術、製造技術により、常に安定した性能・品質のブレーキライニングを提供しています。
