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akebono用語集

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英数字順

A

ACPエーシーピー

2008年に竣工した愛知県豊田市にある中部オフィス。「Akebono Central Pier」の略。営業拠点に品質部門、開発部門などの機能を追加し、中部地区のお客様との関係を強化する架け橋の拠点として設立された。

ACSエーシーエス

Ai-Cityにある開発棟の名称。「Akebono Creative Square」の略。

ACWエーシーダブリュー

Ai-Cityにある本社社屋。「Akebono Crystal Wing」の略。ワンフロアにオフィス機能を集約し、席を固定しない自在にレイアウトを変更できるフリーアドレスを採用。「必要なときに、必要な人数が、必要な期間、必要なところに集まる」という間接部門の業務効率化を目指したオフィス。

AD型ディスクブレーキエーディーガタディスクブレーキ

akebonoが独自に開発したディスクブレーキ。1982年に自動車部品で初めて「日本機械学会賞」を受賞。2011年には国立科学博物館の「重要科学技術史資料登録台帳(未来技術遺産)」に登録された。

Ai-Cityアイシティ

akebonoの本社機能がある埼玉県羽生地区の総称。Aiには「曙の変革(Akebono Innovation)」「IT(情報技術)」、さらには埼玉県羽生市が武州藍染の町であることにより「藍」の意味が込められている。

Ai-Museumアイミュージアム

akebono創業75周年を記念して2004年10月にAi-Cityに設立した日本最大級のブレーキ博物館。自動車からバイク、新幹線、F1などさまざまなブレーキが300点以上展示されている。毎週水曜日14:00~16:00には一般向けに無料で公開している。

ai-networkアイネットワーク

地域の有力な部品商様とakebonoがFace to Faceでの対話を通じてエンドユーザーのニーズをキャッチし、お客様に喜ばれる商品と情報を提案するための組織体の名称。

Ai-Ringアイリンク

福島県いわき市にあるテストコース。「アイリンク」と読む。2011年の東日本大震災により大きな被害を受けた後、修復工事を行い、2012年12月に名称を「Ai-Ring」に改め再スタート、さらに2016年11月に施設を拡充しており、独立系自動車部品会社のテストコースとしては国内最大規模を誇っている。

Ai-Villageアイヴィラージュ

グローバルで活躍できる人財の創出を目指し2012年に竣工した埼玉県羽生市にあるグローバル研修センター。「アイヴィラージュ」と読む。宿泊型研修で利用できる宿泊施設も備えており、多くの社員がさまざまな研修で活用している。グループ内の人財交流を深め、コミュニケーションを強化することを目的として建築されたこの施設は、2013年にはグッドデザイン賞を受賞した。

akebono New Frontier 30 - 2016アケボノニューフロンティアサンジュウ-ニセンジュウロク

2016年5月に策定された2018年度を最終年度とする3ヵ年の中期経営計画。

AKEBONO REPORTアケボノレポート

akebonoを取り巻くステークホルダーの皆様に多面的な情報を提供するコミュニケーションツールとして2009年より発行している。国際統合報告審議会(IIRC)が提唱する「統合思考」を踏まえつつ、akebonoとはどのような企業であるか、どのような成長をめざしているのか、そしてブレーキ製造を通じて、いかに確かな「安全・安心」を届けていくのかを中心に報告している。

Ambrake Corporationアムブレーキコーポレーション

1986年7月にアメリカケンタッキー州エリザベスタウンに設立されたGM社との各々50%出資による合弁会社。akebonoの海外で初めてとなる生産拠点。現在のABE(Akebono Brake Elizabethtown Plant)。

aNF30-2016エーエヌエフサンジュウ-ニセンジュウロク

2016年5月に策定された2018年度を最終年度とする3ヵ年の中期経営計画『akebono New Frontier 30 - 2016』の略。

APSエーピーエス

akebonoにおけるモノづくりの基本的な考え方。「Akebono Production System 」の略。ムダを徹底的に排除するという思想に基づいており、全てのモノづくりの原点となっている。また、APSは、「Akebono Philosophy and Spirit」として、モノづくりのみにとどまらず、経営の基盤として位置づけられている。

F

F1エフワン

Formula One World Championship。国際自動車連盟(FIA)主催の、世界最高峰といわれる自動車レース。akebonoは、マクラーレンF1チームに2007年からブレーキシステムを供給している。

FIA世界耐久選手権エフアイエーセカイタイキュウセンシュケン

国際自動車連盟(FIA)が運営する耐久レースの世界選手権である、FIA世界耐久選手権(FIA World Endurance Championship)の略称。世界三大レースのひとつとされる「ル・マン24時間レース」など全9戦が行われる。akebonoは、2013年よりトヨタチームにブレーキキャリパーを供給している。

G

Global30グローバルサンジュウ

3ヵ年の中期経営計画『akebono New Frontier 30 - 2016』の長期目標。OEMディスクブレーキパッドの世界シェア30%獲得を目指している。

M

MR流体ブレーキエムアールリュウタイブレーキ

磁気に反応して特性が液体から半固体へと変化するMR流体(Magneto Rheological Fluid)を利用した、摩擦に頼らない新発想のブレーキ。東北大学流体科学研究所(中野政身教授)と共同で研究開発を進めている。

O

OEMオーイーエム

相手先ブランドの製品。相手先ブランドで製品・部品を製造し供給すること。「Original Equipment Manufacturing」の略。

OESオーイーエス

純正品の意味。カーメーカー指定のサービスパーツのこと。「Original Equipment Service」の略。

S

S+tエスプラススモールティー

"Standardization + topping"(標準化+個別の特性)。急速に進むグローバル化に対応するため、事業のあらゆる面を「標準化」していくことで効率を高め、個別のニーズには「特性」を組み合わせ競争力を高めていく活動。

SGQCDDMエスジーキューシーディディエム

S:Safety(安全)、G:Global(グローバル)、Q:Quality(品質)、C:Cost(コスト)、D:Delivery(納期、リードタイム)、D:Development(開発)(DDと続くことで、差別化された開発)、M:Management(経営)。akebonoが持続的に成長していくための、事業展開の切り口としている。

V

VCETブイセット

ブレーキのエキスパートとしてブレーキの本質を追求するために、2002年に開始した活動。「Vision Creative Engineering Team」の略。さまざまなモータースポーツを通じて最先端技術開発、エンジニア育成に貢献している。

W

WECダブリューイーシー

FIA世界耐久選手権」を参照。

1~9

10ポットブレーキキャリパーテンポットブレーキキャリパー

片側に5個ずつ、計10個のピストンを持つオポーズドタイプの超高性能ブレーキキャリパー。大型のSUVクラスが適応車両。akebonoがさまざまなモータースポーツ活動によって培ったブレーキ技術のノウハウを結集し開発した。

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あ行

あけぼの123アケボノイチニサン

障がい者雇用を促進するために2003年に設立した特例子会社。埼玉県の製造業として初の特例子会社となった。社名「123」には、「埼玉県で『一番良い会社』をつくる」「家族と会社、障がい者と健常者の『二人三脚』で小さいなことから一歩ずつ始める」といった思いが込められている。清掃作業、梱包作業のほか、事務作業補助や名刺印刷など事業領域を広げている。

ウイングバレイウイングバレイ

1962年に岡山県総社市に設立された、自動車部品製造業12社による協同組合。曙ブレーキ山陽製造が加盟している。

オポーズドタイプディスクブレーキオポーズドタイプディスクブレーキ

ブレーキローターの両側に油圧で作動するピストンをもち、対向したピストンが両側からブレーキパッドをローターに押しつける構造のディスクブレーキ

か行

かんたん設置傾斜計(発光型)カンタンセッチケイシャケイ(ハッコウガタ)

加速度センサーで構造物の傾斜を計測し、光で表示する装置。工事現場の柱や壁に設置した姿勢を初期値として、加速度センサーにより構造物の傾斜変化を計測し、危険度を緑・黄・赤の光で報せる。

キャリパーキャリパー

コーナーモジュールコーナーモジュール

ファウンデーションブレーキ、ディスクローター、ハブベアリング、ナックルなどの足回り部品をあらかじめ組み立てた製品。

コーポレートブランド経営コーポレートブランドケイエイ

akebonoは「曙の理念」と「akebono 21世紀宣言」に基づき、2005年からコーポレートブランド経営を導入している。akebonoのコーポレートブランド経営は、重要なステークホルダーを、お客様、株主様、社員という3つの視点で捉え、そのバランスを取りながら企業価値を向上させていくという考えに基づいている。

さ行

車両挙動監視装置シャリョウキョドウカンシソウチ

車体の加速度をもとに列車の異常挙動(脱線・転覆・衝突)を監視・検知し、車両に報せる装置。akebono製加速度センサーを使用している。平成27年度日本鉄道サイバネティクス協議会技術賞 優秀賞を受賞した西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)の車両異常挙動検知システムに採用されている。

シューシュー

ブレーキシュー」を参照。

就職進学制度シュウショクシンガクセイド

1965年からakebonoで実施されている、働きながら学校に通い、3年間で資格を取得する制度。50年以上にわたって継続されているこの制度を利用した卒業生は3,000人を超えている。現在は福島製造で実施されている。
保専生」を参照。

ジューテンダー(コンクリート充填検知システム)ジューテンダー(コンクリートジュウテンケンチシステム)

土木や建築の現場において、コンクリートの充填状況を検知する高精度のシステム。akebonoの振動解析技術を利用している。

ジューテンダーII(コンクリート充填・締固め振動検知システム)ジューテンダーツー(コンクリートジュウテン・シメカタメシンドウケンチシステム)

土木や建築の現場において、コンクリートの充填状況を確認するとともに、振動加速度を測定することにより、コンクリートの締固めの程度を判定することができるシステム。akebonoの振動解析技術を利用している。

小規模専業独立製造会社ショウキボセンギョウドクリツセイゾウカイシャ

akebonoが、目指す姿に向けて持続的に成長していくための「立ち位置」を示した言葉。akebonoの強み、akebonoらしさも表している。

曙整会(曙自動車整備研究会)ショセイカイ

整備工場様とakebonoがエンドユーザーに「安全」を提供するためにブレーキの整備技術を共に研鑽する組織。

人財ジンザイ

akebonoは、モノづくりを支えているのは「人」という「財産」であると考えており、大切な財産としての人、“人財”の育成にグローバルで取り組んでいる。

制動力セイドウリョク

減速や停止をさせる力。

制輪子セイリンシ

鉄道車両の車輪のレールと接する面に押しつけることで減速させる摩擦材。

誠和会セイワカイ

主要なお取引先様で構成された相互研鑽、基盤強化を目的に1968年に発足した協力会。お取引先様と「同じ目線でともに学ぶ」を基本として、情報・課題認識を共有することによりパートナーシップの向上を目指している。

センサークラスターセンサークラスター

加速度センサーと角速度センサーを1パッケージ化した複合(コンバイン)センサー。主に車両姿勢制御システム(ESC)で使用されている。

た行

対向ピストン型ディスクブレーキタイコウピストンガタディスクブレーキ

地中傾斜計(地中傾斜計測システム)チチュウケイシャケイ(チチュウケイシャケイソクシステム)

自動車用加速度センサーを角度計測用に改良した、傾斜計が傾いた際の重力加速度の変化を測定することで地中の変位や角度を計測するシステム。

地表傾斜計(地表傾斜計測システム)チヒョウケイシャケイ(チヒョウケイシャケイソクシステム)

自動車用加速度センサーを角度計測用に改良した傾斜計で、重力加速度を検知することにより地盤変位の方向と角度を計測するシステム。

長周期地震動用感震器チョウシュウキジシンドウヨウカンシンキ

マイクロマシニング(半導体微細加工)技術による自動車用の静電容量型加速度センサーを利用し、地盤面の振動を検知する装置。地震の揺れの中でも周期の長い揺れ(長周期地震動)を検知することができる。

ディスクブレーキディスクブレーキ

自動車などのブレーキの種類の一つ。車輪とともに回転する円盤型のディスクローターを、ディスクブレーキに組み込まれたブレーキパッド摩擦材)で両側から押さえつけることにより制動力を発生させ、減速し、止める仕組み。

ディスクブレーキキャリパーディスクブレーキキャリパー

ディスクブレーキを構成する部品の一つ。ブレーキパッドをブレーキローターに押さえつける役割を果たしている。浮動型(フローティングタイプ)対向型(オポーズドタイプ)がある。

ディスクブレーキパッドディスクブレーキパッド

ディスクブレーキを構成する部品の一つ。摩擦材。ディスクブレーキに組み込まれたブレーキパッドが、車輪とともに回転する円盤型のディスクローターを両側から押さえつけることにより制動力を発生させる。

低引きずりキャリパーテイヒキズリキャリパー

ブレーキパッドとローターの接触により発生する引きずりの問題に対して、パッドとローターの隙間をミクロン単位で最適化し、回転抵抗を減少させ、燃費向上を図ったブレーキキャリパー

桃苑寮トウエンリョウ

曙ブレーキ福島製造敷地内にある、保専生を支援するための寮。老朽化のため新築し、2016年3月に竣工式を行った。東北復興の思いを込めて、建材の木は全て東北の木材を使用し、基礎には天然の石を砕いたエコ地盤を採用するなど、環境にも配慮している。

銅フリーパッドドウフリーパッド

銅の含有量が規定値以下のブレーキパッド。akebonoは、米国の複数の州で条例化された、銅に関する環境規制に対応する銅フリーパッドを開発・販売している。

等面圧ディスクブレーキライニングトウメンアツディスクブレーキライニング

ディスクローターにブレーキライニングを均一な力で押し付けることができる機構を備えた、新しいタイプのライニング。JR東日本の新型新幹線 E5系「はやぶさ」に装着されている。

ドラムブレーキドラムブレーキ

自動車などのブレーキの種類の一つ。車輪とともに回転するブレーキドラムの内側に、ライニング摩擦材)を張ったブレーキシューを押しつけることにより制動力を発生させ、減速し、止める仕組み。

ドラムブレーキシューブレーキシュー

ドラムブレーキライニングドラムブレーキライニング

ドラムブレーキを構成する部品の一つ。摩擦材ドラムブレーキシューに取り付けられたブレーキライニングが、車輪とともに回転するブレーキドラムを内側から押さえつけることにより制動力を発生させる。

な行

ニュルブルクリンク24時間耐久レースニュルブルクリンクニジュウヨジカンタイキュウレース

ドイツのニュルブルクリンクで開催される、ドイツ自動車連盟(ADAC)主催の24時間耐久レース。市販車両をベースとしたツーリングカーによる、世界で最も過酷な耐久レースといわれている。akebonoは、2010年からGAZOO Racing 「LEXUS LFA」にブレーキキャリパーブレーキパッドの供給を行っている。

は行

ハイパフォーマンスブレーキ(HPブレーキ)ハイパフォーマンスブレーキ(エイチピーブレーキ)

高性能量販車向けブレーキ。akebonoは、BU(ビジネスユニット)の一つとしてHP BUを発足させ、中期経営計画『akebono New Frontier 30 - 2016』の基本方針の一つに掲げた「ハイパフォーマンスブレーキビジネスの拡大と欧州事業の新築」に取り組んでいる。

パッドパッド

ファウンデーションブレーキファウンデーションブレーキ

ディスクブレーキドラムブレーキなどのブレーキの基礎構成部品。
【英】Foundation Brake

フォーミュラ1フォーミュラワン

F1」を参照。

浮動型ディスクブレーキフドウガタディスクブレーキ

フローティングタイプ」を参照。

ブランドレポートブランドレポート

コーポレートブランド経営を効率的に実践するため、akebonoでは独自の「コーポレートブランド意識調査」を実施している。ブランディング推進活動を進めていく上で必要不可欠な取り組みとして、2005年のコーポレートブランド経営導入時から毎年行っており、その調査結果を「ブランドレポート」としてまとめている。調査対象は、国内外の全社員だけでなく、各分野のお客様やお取引先様など広範囲にわたる。

フリクションマテリアルフリクションマテリアル

摩擦材」を参照。

ブレーキキャリパーブレーキキャリパー

ブレーキ博物館ブレーキハクブツカン

Ai-Museum」を参照。

ブレーキパッドブレーキパッド

フローティングタイプディスクブレーキフローティングタイプディスクブレーキ

ブレーキローターの内側にだけピストンをもち、ピストンがブレーキパッドをローターに押しつける力の反力でブレーキキャリパーが動き、外側のブレーキパッドが引き寄せられ、ローターを両側から挟む構造のディスクブレーキ。

保専生制度ホセンセイセイド

働きながら短期大学の保育課第二部(夜間過程)などに通い、3年間で保育士などの資格が取得できる就職進学制度。そのため本制度を利用する学生は「保専生」と呼ばれている。1971年から福島製造で実施されており、保専生は、寮での共同生活を送りながら、交代勤務に就くことで学業と仕事とを両立させる。

ま行

摩擦材(フリクションマテリアル)マサツザイ(フリクションマテリアル)

ディスクブレーキドラムブレーキの構成部品。ディスクブレーキパッドドラムブレーキライニングなどがある。車輪とともに回転するディスクローターやブレーキドラムを摩擦材で押さえつけることにより摩擦力を発生させ、その摩擦力(運動エネルギー)を熱エネルギーに変換することにより制動力を発生させる。

無線式振動測定装置ムセンシキシンドウソクテイソウチ

鉄道車両に設置することにより車両の振動を簡単に測定することができる装置。akebonoの加速度センサー、角速度センサーを使用している。鉄道車両の開発評価および定期検査などでの乗り心地性能評価や振動特性分析を行うことができる。

モノづくりセンターモノヅクリセンター

akebonoは「モノづくり」は「人づくり」と考えている。モノづくりセンターは、人づくりをするためのトレーナーを育成する組織。

モノづくり道場モノヅクリドウジョウ

akebonoのグループ各拠点に設置されたモノづくりを学ぶ研修施設。道場とは、誰でも学びたい人が入門し稽古する場所であり、akebonoのモノづくり道場も同様に「いつでも誰でも迷ったら学びに来られる場所」として体験型研修で人財育成を行っている。

ら行

ライニングライニング

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