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鉄道車両用ブレーキ

akebonoは、日本の鉄道発展に重要な役割を果たしてきました。

1952年、国鉄(現JRグループ)の依頼で研究を開始。合成樹脂ライニングの技術を応用した鉄道車両用耐摩すり板が国鉄に採用され、生産を開始しました。1959年にレジン制輪子、ディスクブレーキライニングが新特急「こだま」「あさかぜ」に採用されて以来、akebonoの製品は、さまざまな鉄道車両に装着されています。

akebonoは、現在、N700系をはじめとした新幹線のディスクブレーキにおいて高いシェアを誇っています。